有価証券報告書-第51期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(減価償却方法の変更)
当社は、工具、器具及び備品の減価償却方法について、従来、定率法によっておりましたが、当事業年度から将来にわたり定額法に変更しております。
これは、当社の機能訓練に積極的に取り組む施策等により、安定的に稼働する性質を持つ機能訓練備品などの保有資産に占める割合が高まった結果、保有する工具、器具及び備品について定額法により均等に費用配分することが経営実態をより適切に表すと判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の売上総利益は62,366千円、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ74,872千円増加しております。
当社は、工具、器具及び備品の減価償却方法について、従来、定率法によっておりましたが、当事業年度から将来にわたり定額法に変更しております。
これは、当社の機能訓練に積極的に取り組む施策等により、安定的に稼働する性質を持つ機能訓練備品などの保有資産に占める割合が高まった結果、保有する工具、器具及び備品について定額法により均等に費用配分することが経営実態をより適切に表すと判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の売上総利益は62,366千円、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ74,872千円増加しております。