- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
メントに配分していない全社費用△227,515千円、その他の調整額△38,253千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/11 16:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「白髪染め事業」を含んでおりま
す。
2.セグメント損失(△)の調整額36,479千円には、セグメント間取引消去の△4,345千円及び各報告セグメントに
配分していない全社費用△192,020千円、その他の調整額5,000千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運用に係る費用であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/08/11 16:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要は引き続き消失したままではあるものの、輸出・生産は中国向けを中心に増加傾向を維持しており、感染拡大防止策と経済活動の両立が図られ、個人消費に一部持ち直しの動きが見られたものの、2021年に入ってから1月に2回目の緊急事態宣言の発令、3月に一旦は解除されたものの、4月には3回目の緊急事態宣言発令、さらに7月には4回目の緊急事態宣言が発令されるなど、新型コロナウイルス感染症はいまだ収束することなく、経済活動の抑制による倒産企業や失業者の増加が続き、国内景気の先行きは引き続き不透明感が強まっております。
このような状況のもと、当社グループにおきましても業績回復に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進しており、営業利益につきましては、既存事業のうち、化粧品卸事業・衛生コンサルティング事業においては単月黒字を実現することができております。また、新規事業としまして、2021年4月1日に公表いたしました「アロマ事業譲受完了並びに新たな事業の開始に関するお知らせ(開示事項の経過)」のとおり、アロマ事業の譲受も完了し4月1日より事業を開始しており、当第3四半期連結累計期間から報告セグメントに「アロマ事業」を追加しております。また、白髪染め事業での売上を計上したことにより、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」を追加しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,740,092千円(前年同四半期比24.2%増)となり、営業損失126,991千円(前年同四半期は営業損失270,883千円)、経常損失128,954千円(前年同四半期は経常損失276,819千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失77,498千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失296,752千円)となりました。
2021/08/11 16:34- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは前連結会計年度において営業損失397,831千円及び親会社株主に帰属する当期純損失を464,829千円計上するとともに、当第3四半期連結累計期間においても営業損失126,991千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失77,498千円を計上しているため、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該事象を解消又は改善するために様々な対応策をすでに一部実施しており、今後も遂行してまいります。これらの対応策を実行することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断しております。
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