四半期報告書-第16期第3四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善、設備投資の増加等を背景に、緩やかな回復基調の動きが続いております。一方で、米国の保守主義政策による貿易摩擦など国際経済の不確実性も依然として懸念されており、不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、中長期的な更なる成長に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進してまいりました。
また、前連結会計年度にクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、前第3四半期連結累計期間に比べて、売上高が424,220千円減少しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,668,063千円(前年同四半期比20.8%減)、営業利益54,742千円(同43.9%減)、経常利益47,058千円(同68.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,938千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益202,684千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、前連結会計年度において、「カラーコンタクトレンズ事業」を営むクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当連結会計年度における当社の報告セグメントは、「コミュニケーション・セールス事業」及び「化粧品卸事業」の2セグメントとなっております。
(コミュニケーション・セールス事業)
コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組んでまいりましたが、新規顧客の獲得に苦戦する状況が続いております。その他、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。これにより売上高1,133,975千円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント損失12,571千円(前年同四半期はセグメント利益13,822千円)となりました。今後も引き続きラジオによる新規顧客の獲得や、Web販売強化のためのサイト構築など、積極的なマーケティング活動を行ってまいります。
(化粧品卸事業)
化粧品卸事業におきましては、古くなった角質を除去するための商品『ナチュラルアクアジェル Cure』及び岩塩を原料とする入浴剤『Cure バスタイム』は依然として、市場でも高い評価を受けております。本年2月から販売開始しております、酵素の力で汚れを落とす『エクストラオイルクレンジング Cure』及び、酵素で汚れを分解し泥で吸着させる『スペシャルパウダーソープ Cure』の2つの商品は、順調に販売店舗数を広げております。さらに、6月には肌のひきしめ効果と馬プラセンタに含まれる保湿成分にこだわった美容液化粧水『モイストセラムローション Cure』の販売を順次開始しております。これにより売上高537,458千円(前年同四半期比16.6%増)、セグメント利益132,700千円(同7.4%増)となりました。今後も新商品の導入などを行ってまいります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は3,168,131千円(前連結会計年度末3,268,285千円)、その内訳は流動資産2,528,125千円、固定資産640,005千円となり、前連結会計年度末に比べ100,153千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の増加91,679千円、商品及び製品の増加61,073千円、その他流動資産の減少214,818千円、のれんの減少34,887千円等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は1,691,043千円(前連結会計年度末1,790,208千円)、その内訳は流動負債816,090千円、固定負債874,952千円となり、前連結会計年度末に比べ99,165千円減少いたしました。これは主に、買掛金の増加18,077千円、未払法人税等の増加9,373千円、株主優待引当金の減少29,522千円、長期借入金の減少107,211千円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,477,088千円(前連結会計年度末1,478,076千円)となり、988千円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失2,938千円を計上したこと等によるものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善、設備投資の増加等を背景に、緩やかな回復基調の動きが続いております。一方で、米国の保守主義政策による貿易摩擦など国際経済の不確実性も依然として懸念されており、不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、中長期的な更なる成長に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進してまいりました。
また、前連結会計年度にクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、前第3四半期連結累計期間に比べて、売上高が424,220千円減少しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,668,063千円(前年同四半期比20.8%減)、営業利益54,742千円(同43.9%減)、経常利益47,058千円(同68.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,938千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益202,684千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、前連結会計年度において、「カラーコンタクトレンズ事業」を営むクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当連結会計年度における当社の報告セグメントは、「コミュニケーション・セールス事業」及び「化粧品卸事業」の2セグメントとなっております。
(コミュニケーション・セールス事業)
コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組んでまいりましたが、新規顧客の獲得に苦戦する状況が続いております。その他、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。これにより売上高1,133,975千円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント損失12,571千円(前年同四半期はセグメント利益13,822千円)となりました。今後も引き続きラジオによる新規顧客の獲得や、Web販売強化のためのサイト構築など、積極的なマーケティング活動を行ってまいります。
(化粧品卸事業)
化粧品卸事業におきましては、古くなった角質を除去するための商品『ナチュラルアクアジェル Cure』及び岩塩を原料とする入浴剤『Cure バスタイム』は依然として、市場でも高い評価を受けております。本年2月から販売開始しております、酵素の力で汚れを落とす『エクストラオイルクレンジング Cure』及び、酵素で汚れを分解し泥で吸着させる『スペシャルパウダーソープ Cure』の2つの商品は、順調に販売店舗数を広げております。さらに、6月には肌のひきしめ効果と馬プラセンタに含まれる保湿成分にこだわった美容液化粧水『モイストセラムローション Cure』の販売を順次開始しております。これにより売上高537,458千円(前年同四半期比16.6%増)、セグメント利益132,700千円(同7.4%増)となりました。今後も新商品の導入などを行ってまいります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は3,168,131千円(前連結会計年度末3,268,285千円)、その内訳は流動資産2,528,125千円、固定資産640,005千円となり、前連結会計年度末に比べ100,153千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の増加91,679千円、商品及び製品の増加61,073千円、その他流動資産の減少214,818千円、のれんの減少34,887千円等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は1,691,043千円(前連結会計年度末1,790,208千円)、その内訳は流動負債816,090千円、固定負債874,952千円となり、前連結会計年度末に比べ99,165千円減少いたしました。これは主に、買掛金の増加18,077千円、未払法人税等の増加9,373千円、株主優待引当金の減少29,522千円、長期借入金の減少107,211千円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,477,088千円(前連結会計年度末1,478,076千円)となり、988千円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失2,938千円を計上したこと等によるものであります。