四半期報告書-第22期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)
当社グループは第18期連結会計年度より、継続企業の前提に関する重要な疑義を解消する施策を実施してまいりましたが、新型コロナウイルス禍における消費者のライフスタイルの変化や、インバウンド需要の回復鈍化などの影響が続いており、前連結会計年度において、営業損失214,214千円、親会社株主に帰属する当期純損失272,624千円を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失32,902千円、親会社株主に帰属する四半期純損失38,496千円を計上しております。以上の状況により、当社グループの事業運営は引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該事象を解消又は改善するために様々な対応策をすでに一部実施しており、今後も遂行してまいります。
これらの対応策に加えて、当第1四半期連結会計期間末の現金預金は、必要運転資金に十分な残高であるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断しております。
(対応策)
1.通販事業
① 既存顧客の掘り起こしによる顧客ストックの積み上げ
② コールセンターを活かした顧客の育成による収益拡大
③ 自社オンラインショップサイト改修やモール販売強化、SNSの活用や広告配信などによるブランドの認知度向上
2.卸売事業
① 医薬部外品の売り場拡大によるピーリング市場の掘り起こしと主力商品の拡大
② 海外展開の強化のための資金として、行使価額修正条項付第16回新株予約権の行使により50百万円相当の資金調達を充当済
③ 各自治体の「ふるさと納税」事業へ参画など、新たな市場への参入
3.リテール事業
① 新規顧客獲得強化による新たな顧客層の獲得とリピート率を高めることによる客数の向上
② 原価率と人件費率を改善することによる利益体質の改善
4.衛生コンサルティング事業
① 食品業界に浸透しつつある食品衛生法上のHACCP管理への指導
② JFSM(食品安全マネジメント協会)規格の認証コンサルへの注力
③ 空間除菌デバイスDevirus ACの感染症対策に悩む畜産業界に転用する施策の推進
5.コスト削減又は効率的配分の徹底
① 経費削減活動の徹底を継続
② 販売スタイル別のセグメントへの変更や生産部門統一化による、効率的かつ効果的なコスト配分の徹底
6.成長企業・事業のM&A及び資金調達
「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」というミッションのもと「エンジョイライフ分野」におけるM&Aを積極的に推進し、行使価額修正条項付第16回新株予約権の行使により229百万円の資金調達を充当する。
当社グループは、当該事象を解消又は改善するために様々な対応策をすでに一部実施しており、今後も遂行してまいります。
これらの対応策に加えて、当第1四半期連結会計期間末の現金預金は、必要運転資金に十分な残高であるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断しております。
(対応策)
1.通販事業
① 既存顧客の掘り起こしによる顧客ストックの積み上げ
② コールセンターを活かした顧客の育成による収益拡大
③ 自社オンラインショップサイト改修やモール販売強化、SNSの活用や広告配信などによるブランドの認知度向上
2.卸売事業
① 医薬部外品の売り場拡大によるピーリング市場の掘り起こしと主力商品の拡大
② 海外展開の強化のための資金として、行使価額修正条項付第16回新株予約権の行使により50百万円相当の資金調達を充当済
③ 各自治体の「ふるさと納税」事業へ参画など、新たな市場への参入
3.リテール事業
① 新規顧客獲得強化による新たな顧客層の獲得とリピート率を高めることによる客数の向上
② 原価率と人件費率を改善することによる利益体質の改善
4.衛生コンサルティング事業
① 食品業界に浸透しつつある食品衛生法上のHACCP管理への指導
② JFSM(食品安全マネジメント協会)規格の認証コンサルへの注力
③ 空間除菌デバイスDevirus ACの感染症対策に悩む畜産業界に転用する施策の推進
5.コスト削減又は効率的配分の徹底
① 経費削減活動の徹底を継続
② 販売スタイル別のセグメントへの変更や生産部門統一化による、効率的かつ効果的なコスト配分の徹底
6.成長企業・事業のM&A及び資金調達
「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」というミッションのもと「エンジョイライフ分野」におけるM&Aを積極的に推進し、行使価額修正条項付第16回新株予約権の行使により229百万円の資金調達を充当する。