有価証券報告書-第43期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社事業所等及び子会社発電施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
当社事業所等の使用見込期間を主に17年、子会社発電施設の使用見込期間を38年と見積り、割引率はそれぞれ0.977%、0.151%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
(4) 資産除去債務の見積りの変更の内容
前連結会計年度において、事業所等の原状回復等に係る債務を合理的に見積ることが可能となったことにより、見積りの変更に伴う増加額16,614千円を新たに資産除去債務として計上しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社事業所等及び子会社発電施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
当社事業所等の使用見込期間を主に17年、子会社発電施設の使用見込期間を38年と見積り、割引率はそれぞれ0.977%、0.151%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) | 当連結会計年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) | |
| 期首残高 | ― 千円 | 16,614千円 |
| 有形固定資産の取得による増加額 | ― | 92,532 |
| 時の経過による調整額 | ― | 173 |
| 見積りの変更に伴う増加額 | 16,614 | ― |
| 期末残高 | 16,614 | 109,320 |
(4) 資産除去債務の見積りの変更の内容
前連結会計年度において、事業所等の原状回復等に係る債務を合理的に見積ることが可能となったことにより、見積りの変更に伴う増加額16,614千円を新たに資産除去債務として計上しております。