有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/27 9:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 981,989 2,076,871 3,122,753 4,250,250 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 101,702 286,025 436,410 702,830 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/27 9:03
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/27 9:03
(注)1.当社は単一セグメントであるためセグメント名称は記載しておりません。顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 株式会社NTTドコモ 1,115,466 -
2.株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモは、平成25年10月1日付けで株式会社NTTドコモに社名変更いたしました。 - #4 事業等のリスク
- (2) 主要取引先への依存度が高いことについて2014/06/27 9:03
当社のビジネスを取引先別に見ると、総売上高に対して10%以上の売上高となっている上位取引先が占める割合は、前事業年度で3社(株式会社NTTドコモ、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社、フェリカネットワークス株式会社)合わせて41.9%でしたが、当事業年度では、1社(株式会社NTTドコモ)で26.2%と減少しましたが、上位3社で比較すると43.2%と増加しております。当社では、継続して営業活動を強化して取引先バランスの確保に努めてまいりますが、上位取引先の受注動向等は当社の業績に影響を及ぼす可能性があり、また、これら上位取引先を経由して当社の技術サービスを最終的に受けるエンドユーザの動向も、当社の業績に影響を及ぼすことになります。
(3) 需要構造の変化やイノベーションの停滞について - #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準を適用し、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。なお、工事進行基準を適用するプロジェクトの当事業年度末における進捗率の見積りは、原価比例法によっております。2014/06/27 9:03 - #6 業績等の概要
- こうした傾向の中、当社は、重点テーマであります「開発体制を強化して顧客基盤のさらなる強化を図る」を実践し、増収増益となりました。2014/06/27 9:03
ビジネスフィールド(以下、ビジネスフィールドをBFと省略)別には、モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けのオープンプラットフォームに関連する商談は堅調でしたが、法人向けサービスの技術アプリケーションが減少し、売上高は344百万円(前期比24.4%減)となりました。ワイヤレスBFは、スマートフォンやタブレットなどの端末の開発は減少しましたが、移動体通信事業者やマルチメディア放送事業者向けのサービス系のエンベデッドソフトウェアが増加し、売上高は1,871百万円(同11.9%増)となりました。インターネットBFは、非接触型ICのエンベデッドソフトウェアは堅調でしたが、民間企業向けの技術アプリケーションが減少し、売上高は454百万円(同20.3%減)となりました。社会基盤システムBFは、官公庁系と放送局向けの技術アプリケーションに加え、交通や防衛の商談も増加し、売上高は1,049百万円(同135.5%増)となりました。宇宙先端システムBFは、宇宙関連の地上系アプリケーションの開発は一段落しましたが、先端技術に関わる国の研究機関向けの技術アプリケーションが堅調で、売上高は395百万円(同2.2%増)となりました。また、ソリューションビジネスは、地上デジタル放送用組込みソフトウェア(製品名:airCube)の販売が減少し、売上高は135百万円(同53.0%減)となりました。
この結果、全社売上高に占める割合は、ワイヤレスBFと社会基盤システムBFが増加し、その他のBFが減少しております。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2014/06/27 9:03
前事業年度において記載していた「繰延税金資産」の「売上高加算調整額」は、金額的重要性が低下したため、当事業年度より「繰延税金資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の注記において、「繰延税金資産」の「売上高加算調整額」に表示していた9,969千円は、「その他」として組み替えております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/27 9:03
売上高は、前事業年度と比較して432百万円増加し、4,250百万円となりました。詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
②営業利益