有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした傾向の中、当社は、重点テーマであります「既存の分野で業績を支え、オープン・イノベーションで事業成長を目指す」を実践し増収増益となりました。2017/08/09 9:12
ビジネスフィールド(以下、ビジネスフィールドをBFと省略)別には、モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けのサービス系の開発や車載情報システムの開発は好調でしたが、スマートフォン端末の開発が減少し、売上高は362百万円(前年同期比6.2%減)となりました。インターネットBFは、民間企業向けの開発案件が減少し、売上高は188百万円(同19.4%減)となりました。社会基盤システムBFは、官公庁案件や医療分野の開発が増加し、売上高は321百万円(同25.6%増)となりました。宇宙先端システムBFは、車両自動走行の研究開発案件が堅調であることに加え、ロボットの研究開発案件の開発が増加し、売上高は199百万円(同32.5%増)となりました。
この結果、全社売上高に占める割合では、社会基盤システムBFと宇宙先端システムBFが上昇し、その他のBFが低下しております。