四半期報告書-第48期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間における我が国情報サービス業の業況は、経済産業省「特定サービス産業動態統計」によると、前年同月比の月別売上高は平成29年5月まで10か月連続の増加となっており、IT需要は全体的には堅調に推移していると推察されます。当社事業分野では、官公庁案件をはじめとした社会基盤システム分野や、車両自動走行を中心とした宇宙先端システム分野の需要環境は好調でした。
こうした傾向の中、当社は、重点テーマであります「既存の分野で業績を支え、オープン・イノベーションで事業成長を目指す」を実践し増収増益となりました。
ビジネスフィールド(以下、ビジネスフィールドをBFと省略)別には、モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けのサービス系の開発や車載情報システムの開発は好調でしたが、スマートフォン端末の開発が減少し、売上高は362百万円(前年同期比6.2%減)となりました。インターネットBFは、民間企業向けの開発案件が減少し、売上高は188百万円(同19.4%減)となりました。社会基盤システムBFは、官公庁案件や医療分野の開発が増加し、売上高は321百万円(同25.6%増)となりました。宇宙先端システムBFは、車両自動走行の研究開発案件が堅調であることに加え、ロボットの研究開発案件の開発が増加し、売上高は199百万円(同32.5%増)となりました。
この結果、全社売上高に占める割合では、社会基盤システムBFと宇宙先端システムBFが上昇し、その他のBFが低下しております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,071百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益100百万円(同19.1%増)、経常利益109百万円(同20.6%増)、四半期純利益62百万円(同0.8%増)となりました。
ビジネスフィールド(BF)別売上高
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
ビジネスフィールド(BF)別受注状況
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、11,082千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間における我が国情報サービス業の業況は、経済産業省「特定サービス産業動態統計」によると、前年同月比の月別売上高は平成29年5月まで10か月連続の増加となっており、IT需要は全体的には堅調に推移していると推察されます。当社事業分野では、官公庁案件をはじめとした社会基盤システム分野や、車両自動走行を中心とした宇宙先端システム分野の需要環境は好調でした。
こうした傾向の中、当社は、重点テーマであります「既存の分野で業績を支え、オープン・イノベーションで事業成長を目指す」を実践し増収増益となりました。
ビジネスフィールド(以下、ビジネスフィールドをBFと省略)別には、モバイルネットワークBFは、移動体通信事業者向けのサービス系の開発や車載情報システムの開発は好調でしたが、スマートフォン端末の開発が減少し、売上高は362百万円(前年同期比6.2%減)となりました。インターネットBFは、民間企業向けの開発案件が減少し、売上高は188百万円(同19.4%減)となりました。社会基盤システムBFは、官公庁案件や医療分野の開発が増加し、売上高は321百万円(同25.6%増)となりました。宇宙先端システムBFは、車両自動走行の研究開発案件が堅調であることに加え、ロボットの研究開発案件の開発が増加し、売上高は199百万円(同32.5%増)となりました。
この結果、全社売上高に占める割合では、社会基盤システムBFと宇宙先端システムBFが上昇し、その他のBFが低下しております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,071百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益100百万円(同19.1%増)、経常利益109百万円(同20.6%増)、四半期純利益62百万円(同0.8%増)となりました。
ビジネスフィールド(BF)別売上高
| ビジネスフィールド | 前第1四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) | ||
| 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | |
| モバイルネットワーク | 386,649 | 37.7 | 362,582 | 33.8 |
| インターネット | 233,534 | 22.8 | 188,237 | 17.6 |
| 社会基盤システム | 255,824 | 24.9 | 321,414 | 30.0 |
| 宇宙先端システム | 150,261 | 14.6 | 199,162 | 18.6 |
| 計 | 1,026,270 | 100.0 | 1,071,396 | 100.0 |
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
ビジネスフィールド(BF)別受注状況
| ビジネスフィールド | 受注高 (千円) | 前年同期比(%) | 受注残高 (千円) | 前年同期比 (%) |
| モバイルネットワーク | 322,384 | 111.1 | 307,249 | 117.4 |
| インターネット | 195,005 | 96.1 | 180,957 | 99.3 |
| 社会基盤システム | 496,414 | 214.2 | 892,998 | 200.2 |
| 宇宙先端システム | 203,452 | 109.7 | 207,689 | 108.6 |
| 計 | 1,217,256 | 133.7 | 1,588,894 | 147.0 |
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、11,082千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。