有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
- 平成27年4月8日付で、株式会社サイカンが保有する第2回無担保転換社債型新株予約権付社債について権利行使がなされ、資本金が50,000千円、資本準備金が50,000千円増加し、平成27年6月11日に株式会社サイカンから第三者割当増資の払込みを受け、資本金が49,912千円、資本準備金が49,912千円増加しました。2015/11/12 9:59
また、当社は第4回新株予約権の行使に伴い、前事業年度末から当第2四半期会計期間末までに資本金が2,564千円、資本準備金が2,564千円増加しました。
この結果、当第2四半期累計期間において資本金が102,476千円、資本準備金が102,476千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が784,452千円、資本準備金が215,561千円となっております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された数は、含まれておりません。2015/11/12 9:59
- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使による増加であります。2015/11/12 9:59 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財務活動の結果獲得した資金は95,977千円(前年同四半期比48.9%減)となりました。2015/11/12 9:59
これは、主に株式の発行による収入99,825千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入5,082千円の増加と、長期借入金の返済による支出8,334千円の減少によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #5 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定の基礎は、以下のとおりであります。2015/11/12 9:59
(注)当第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 普通株式増加数(株) 196,413 ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 第3回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数120,000株) 第4回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数268,000株)