ソフトウエア
個別
- 2015年3月31日
- 7714万
- 2016年3月31日 -41.35%
- 4524万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の事業分野であるインターネット業界においては、インターネット関連の技術に対して特許を申請する動きが広まっており、商取引の仕組みそのものに特徴を有する特許(いわゆるビジネスモデル特許)の出願も多く行われております。2016/06/24 10:49
このような状況におきまして、当社は自社開発のソフトウエアに関する技術の保護を図るため、商標権等の出願や第三者の権利に関する調査を積極的に行っております。しかしながら、今後当社の事業分野において、第三者の新たな特許等が成立したり、当社が認識していない特許等が既に成立していた場合、当該第三者から損害賠償または使用差止等の請求を受ける可能性があります。このような状況になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(11)訴訟等について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~18年
工具、器具及び備品 4年~15年
(2)無形固定資産
定額法
ソフトウエア
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法によっております。2016/06/24 10:49 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加額は、アプリ開発用ソフトウエアの取得によるものです。また、減少額は、減損処理によるものです。2016/06/24 10:49
- #4 減損損失に関する注記
- なお、前事業年度については、該当事項はありません。2016/06/24 10:49
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産用途により、事業用資産については主に事業区分ごとの部門単位に資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 本社(東京都千代田区) ソーシャルゲーム運営関連設備等 ソフトウエア 130,858 長期前払費用 5,841
ソーシャルゲームの一部サービスにおいて、当初予定していた計画の中止及び当初予定していた計画との乖離が発生した各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。