売上高
個別
- 2016年3月31日
- 12億352万
- 2017年3月31日 +28.62%
- 15億4793万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 当事業年度における四半期情報等2017/06/27 10:44
② 決算日後状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 339,889 772,517 1,132,333 1,547,936 税引前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 16,645 △16,679 5,014 27,307 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「モバイル事業」は、携帯電話用コンテンツやSNS向けコンテンツ等の開発・運営と、これらコンテンツに関連したユーザー向けサービスの運営を行っており、情報サービスの事業内容に基づき包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2017/06/27 10:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/27 10:44 - #4 業績等の概要
- 当社におきましては、スマートフォン向けコンテンツビジネスのさらなる成長およびシェアの拡大を図るべく、引き続き経営資源をモバイル事業に集中し、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力してまいりました。2017/06/27 10:44
売上高は、事業の主力であるソーシャルゲームが好調であり、全体では当社において過去最高を記録いたしました。利益面においては、平成28年11月11日に公表した不採算ゲームアプリの終了で減損損失を計上し、一部従量版アプリにおける販売不振や新規アプリの仕様変更等による遅延もあり、当初計画には満たないながらも、最終的には通期黒字化を達成しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,547,936千円(前年同期比28.6%増)、営業利益44,665千円(前年同期比2.6%減)、経常利益40,898千円(前年同期比4.9%減)、当期純利益30,610千円(前年同期は当期純損失75,115千円)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2.モバイル事業による主な販売先は、一般ユーザーであり、各携帯キャリア及びプラットホーム提供会社の情報料回収代行サービスを利用し、有料情報サービスを提供しております。2017/06/27 10:44
3.最近2事業年度の主要な売上高は、次のとおりであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は既存の事業を一層強化し、周辺領域の拡充及び関連企業との関係強化を行うとともに、新規領域でのサービスを早期に軌道に乗せることで、安定した収益の拡大を目指します。2017/06/27 10:44
中長期的には、売上高経常利益率10%の達成を目標に経営指標として管理していきます。
今後は既存サービスを一層強化し、さらにコンテンツの企画開発・版権取得、業務提携、M&A等の業容拡大につきましても、資金の状況等を勘案しながら、キャッシュ・フローを重視した事業展開を行う所存であります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/06/27 10:44
売上高は、一部従量版アプリにおける販売不振や新規アプリの仕様変更等による遅延もあり、当初計画には満たないながらも、事業の主力であるソーシャルゲームが好調であり、全体では当社において過去最高を記録し、当事業年度の売上高は1,547,936千円(前年同期比28.6%増)となりました。
②営業利益