ソフトウエア
個別
- 2017年3月31日
- 1831万
- 2018年3月31日 +115.29%
- 3943万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の事業分野であるインターネット業界においては、インターネット関連の技術に対して特許を申請する動きが広まっており、商取引の仕組みそのものに特徴を有する特許(いわゆるビジネスモデル特許)の出願も多く行われております。2018/06/26 11:49
このような状況におきまして、当社は自社開発のソフトウエアに関する技術の保護を図るため、商標権等の出願や第三者の権利に関する調査を積極的に行っております。しかしながら、今後当社の事業分野において、第三者の新たな特許等の成立や当社が認識していない特許等が既に成立していた場合、当該第三者から損害賠償又は使用差止等の請求を受ける可能性があります。このような状況になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(11)訴訟等について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社は定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以後に取得の建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~18年
工具、器具及び備品 4年~15年
(2)無形固定資産
定額法
ソフトウエア
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法によっております。2018/06/26 11:49 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」欄の建物はオフィス内装工事、ソフトウエアはアプリ開発用ソフトウエアの取得によるものです。2018/06/26 11:49
- #4 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/26 11:49
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産用途により、事業用資産については主に事業区分ごとの部門単位に資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 本社(東京都千代田区) ソーシャルゲーム運営関連設備等 ソフトウエア 27,400 長期前払費用 17,653
ソーシャルゲームの一部サービスにおいて、当初予定していた計画との乖離が発生した各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における資産は77,082千円減少し、1,104,097千円(前事業年度末比6.5%減)となりました。2018/06/26 11:49
これは主に、受取手形8,000千円、前払費用7,085千円、ソフトウエア21,118千円、長期前払費用4,471千円の増加と、売掛金39,340千円、前渡金26,510千円、ソフトウエア仮勘定52,852千円が減少したことによるものです。
(負債)