有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第1四半期累計期間の事業の概況としては、ソーシャルゲーム関連の事業が順調に推移した一方で、従量制アプリにおける案件が減少したため、全体的には売上高では前年同期を下回ったものの営業利益を計上いたしました。これは主に、昨年度より実施している営業利益を重視したアプリ開発方針のもとタイトルの選定を慎重に行った結果、提供本数の減少による売上高の縮小の一方で、従量制アプリ制作における外注費等の減少、広告宣伝費や管理費の削減につながったものです。2018/08/10 10:37
以上の結果、売上高は331,748千円(前年同期比10.6%減)、営業利益14,988千円(前年同期は営業損失1,719千円)、経常利益14,607千円(前年同期は経常損失2,339千円)、四半期純利益11,566千円(前年同期は四半期純損失2,673千円)となりました。
なお、当社はモバイル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、事業におけるサービス分野別の主な取り組みは、以下のとおりであります。