四半期報告書-第28期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社は、当第1四半期累計期間において、スマートフォン向けコンテンツビジネスのさらなる成長およびシェアの拡大を図るべく、引き続き経営資源をスマートフォンアプリ開発およびサービス運営に集中し、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に取り組んでまいりました。
第1四半期累計期間の事業の概況としては、ソーシャルゲーム関連の事業が順調に推移した一方で、従量制アプリにおける案件が減少したため、全体的には売上高では前年同期を下回ったものの営業利益を計上いたしました。これは主に、昨年度より実施している営業利益を重視したアプリ開発方針のもとタイトルの選定を慎重に行った結果、提供本数の減少による売上高の縮小の一方で、従量制アプリ制作における外注費等の減少、広告宣伝費や管理費の削減につながったものです。
以上の結果、売上高は331,748千円(前年同期比10.6%減)、営業利益14,988千円(前年同期は営業損失1,719千円)、経常利益14,607千円(前年同期は経常損失2,339千円)、四半期純利益11,566千円(前年同期は四半期純損失2,673千円)となりました。
なお、当社はモバイル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、事業におけるサービス分野別の主な取り組みは、以下のとおりであります。
(a) ソーシャルゲームについては、主力サービスのバーチャルホール「グリパチ」において、新規アプリのリリースや有名タイトルとのコラボレーション企画の実施などにより、引き続きサービス拡大を図っております。また、バーガーショップ経営ゲーム「I LOVE バーガー」についても、有名キャラクターとのコラボレーションや定期的なイベントの実施により、堅調に売上を伸ばしております。その他既存ソーシャルゲームについても堅調に推移しております。
(b) 従量制アプリについては、タイトルの選定を慎重に行い、第2四半期以降投入予定の人気タイトルに関するアプリ開発を進行しております。
(c) SNSゲームの運営ノウハウを生かしたBtoB(企業間取引)向け受託開発・運営に関しては、前年同期に計上されていたスポット案件の売上分が減少したものの、主力である既存の運営業務は順調に推移いたしました。前年同期比で新規開発案件が減少したものの、既存の運営業務は順調に推移いたしました。
(d) その他新規事業については、本年5月に資本業務提携契約を締結した株式会社WEAREと共同で、2019年前半の事業化を目指し、人気アイドルグループやアーティストに関するコンテンツ事業の企画を進行しております。
② 財政状態の状況
(a) 資産
当第1四半期会計期間末における資産は66,505千円減少し、1,037,591千円(前事業年度末比6.0%減)となりました。これは主に、流動資産で現金及び預金33,951千円、受取手形及び売掛金44,030千円、その他6,413千円が減少し、固定資産で無形固定資産5,855千円の減少と投資その他の資産24,327千円の増加によるものです。
(b) 負債
当第1四半期会計期間末における負債は78,017千円減少し、319,100千円(前事業年度末比19.6%減)となりました。これは、主に流動負債で買掛金41,624千円、短期借入金28,830千円が減少し、固定負債で長期借入金8,311千円が減少したことによるものです。
(c) 純資産
当第1四半期会計期間末における純資産は11,512千円増加し、718,490千円(前事業年度末1.6%増)となりました。これは、主に四半期純利益の計上による利益剰余金11,566千円の増加によるものです。
以上の結果、自己資本比率は前事業年度末の63.9%から69.1%となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期累計期間において、従業員数に著しい変動はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期累計期間において、生産、受注及び販売の実績について著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備に著しい変動はありません。
(8) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、重要な変更または新たな発生はありません。
(9) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の当第1四半期会計期間末における現預金残高は664,325千円、有利子負債残高は105,465千円であり、将来予想可能な事業活動に必要な運転資金と設備・投資資金に対し、十分な資金を確保していると考えております。
また、当社の財務状態は、流動比率と自己資本比率がともに前事業年度末に引き続き高水準であり、手元流動性は十分に確保している状況であることから、財務状況は比較的健全であると考えております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社は、当第1四半期累計期間において、スマートフォン向けコンテンツビジネスのさらなる成長およびシェアの拡大を図るべく、引き続き経営資源をスマートフォンアプリ開発およびサービス運営に集中し、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に取り組んでまいりました。
第1四半期累計期間の事業の概況としては、ソーシャルゲーム関連の事業が順調に推移した一方で、従量制アプリにおける案件が減少したため、全体的には売上高では前年同期を下回ったものの営業利益を計上いたしました。これは主に、昨年度より実施している営業利益を重視したアプリ開発方針のもとタイトルの選定を慎重に行った結果、提供本数の減少による売上高の縮小の一方で、従量制アプリ制作における外注費等の減少、広告宣伝費や管理費の削減につながったものです。
以上の結果、売上高は331,748千円(前年同期比10.6%減)、営業利益14,988千円(前年同期は営業損失1,719千円)、経常利益14,607千円(前年同期は経常損失2,339千円)、四半期純利益11,566千円(前年同期は四半期純損失2,673千円)となりました。
なお、当社はモバイル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、事業におけるサービス分野別の主な取り組みは、以下のとおりであります。
(a) ソーシャルゲームについては、主力サービスのバーチャルホール「グリパチ」において、新規アプリのリリースや有名タイトルとのコラボレーション企画の実施などにより、引き続きサービス拡大を図っております。また、バーガーショップ経営ゲーム「I LOVE バーガー」についても、有名キャラクターとのコラボレーションや定期的なイベントの実施により、堅調に売上を伸ばしております。その他既存ソーシャルゲームについても堅調に推移しております。
(b) 従量制アプリについては、タイトルの選定を慎重に行い、第2四半期以降投入予定の人気タイトルに関するアプリ開発を進行しております。
(c) SNSゲームの運営ノウハウを生かしたBtoB(企業間取引)向け受託開発・運営に関しては、前年同期に計上されていたスポット案件の売上分が減少したものの、主力である既存の運営業務は順調に推移いたしました。前年同期比で新規開発案件が減少したものの、既存の運営業務は順調に推移いたしました。
(d) その他新規事業については、本年5月に資本業務提携契約を締結した株式会社WEAREと共同で、2019年前半の事業化を目指し、人気アイドルグループやアーティストに関するコンテンツ事業の企画を進行しております。
② 財政状態の状況
(a) 資産
当第1四半期会計期間末における資産は66,505千円減少し、1,037,591千円(前事業年度末比6.0%減)となりました。これは主に、流動資産で現金及び預金33,951千円、受取手形及び売掛金44,030千円、その他6,413千円が減少し、固定資産で無形固定資産5,855千円の減少と投資その他の資産24,327千円の増加によるものです。
(b) 負債
当第1四半期会計期間末における負債は78,017千円減少し、319,100千円(前事業年度末比19.6%減)となりました。これは、主に流動負債で買掛金41,624千円、短期借入金28,830千円が減少し、固定負債で長期借入金8,311千円が減少したことによるものです。
(c) 純資産
当第1四半期会計期間末における純資産は11,512千円増加し、718,490千円(前事業年度末1.6%増)となりました。これは、主に四半期純利益の計上による利益剰余金11,566千円の増加によるものです。
以上の結果、自己資本比率は前事業年度末の63.9%から69.1%となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期累計期間において、従業員数に著しい変動はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期累計期間において、生産、受注及び販売の実績について著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備に著しい変動はありません。
(8) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、重要な変更または新たな発生はありません。
(9) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の当第1四半期会計期間末における現預金残高は664,325千円、有利子負債残高は105,465千円であり、将来予想可能な事業活動に必要な運転資金と設備・投資資金に対し、十分な資金を確保していると考えております。
また、当社の財務状態は、流動比率と自己資本比率がともに前事業年度末に引き続き高水準であり、手元流動性は十分に確保している状況であることから、財務状況は比較的健全であると考えております。