四半期報告書-第31期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
そのため、当第1四半期累計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前第1四半期累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社は、当第1四半期累計期間において、スマートフォン向けコンテンツビジネスのさらなる成長およびシェアの拡大を図るべく、スマートフォンアプリ開発、ソーシャルゲーム運営ならびに新規事業の推進に取り組んでまいりました。第1四半期累計期間の事業の概況としては、主力サービス「グリパチ」が引き続き全体業績を牽引し、売上高、利益ともに計画通り推移いたしました。
以上の結果、売上高は486,970千円(前年同期は319,126千円)、営業利益7,161千円(前年同期は営業損失76,577千円)、経常利益7,007千円(前年同期は経常損失81,043千円)、四半期純利益3,896千円(前年同期は四半期純損失81,450千円)となりました。
なお、当社はモバイル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、事業におけるサービス分野別の主な取り組みは、以下のとおりであります。
(a) ソーシャルゲームについては、主力サービスのバーチャルホール「グリパチ」において、引き続きコンスタントにアプリを投入したほか、イベントの定期的な実施などが功を奏し、好調に推移しております。あわせて、広告収益に関しても順調に増加しております。その他、当社が運営を担当し、グリー株式会社をパブリッシャーとするスマートフォンゲーム「ONE PUNCH MAN一撃マジファイト」についての運営業務を継続して行っております。
(b) 従量制アプリについては、前年度リリースしたスマートフォンアプリが引き続き順調に推移しております。
(c) SNSゲームの運営ノウハウを生かしたBtoB(企業間取引)向け受託開発・運営に関しては、既存の運営業務を中心に、計画通り推移いたしました。
(d) その他新規事業につきましては、子会社であるCommSeed Korea Co., Ltd.と連携し、日韓合同チームにおいてソーシャルカジノプロジェクトを引き続き進行中です。また、台湾のソーシャルゲームプラットフォーム『金好運娯楽城』へのアプリ提供を行っております。
② 財政状態の状況
(a) 資産
当第1四半期会計期間末における資産は94,768千円増加し、1,192,022千円(前事業年度末比8.6%増)となりました。
これは、主に流動資産で現金及び預金57,041千円、受取手形、売掛金及び契約資産59,494千円、固定資産で無形固定資産7,333千円の増加、流動資産で仕掛品1,847千円、その他26,691千円の減少によるものです。
(b) 負債
当第1四半期会計期間末における負債は89,992千円増加し、426,660千円(前事業年度末比26.7%増)となりました。
これは、主に流動負債で買掛金12,503千円、契約負債44,224千円、その他39,977千円の増加、固定負債で長期借入金7,587千円の減少によるものです。
(c) 純資産
当第1四半期会計期間末における純資産は4,776千円増加し、765,362千円(前事業年度末比0.6%増)となりました。
これは、主に四半期純利益の計上による利益剰余金3,896千円の増加によるものです。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期累計期間において、従業員数に著しい変動はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期累計期間において、生産、受注及び販売の実績について著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備に著しい変動はありません。
(8) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、重要な変更または新たな発生はありません。
(9) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の事業活動の維持拡大に要する資金を安定的に確保するため、営業キャッシュ・フローを中心に金融機関からの借入により資金調達を行っており、当第1四半期会計期間末における現預金残高は532,577千円、有利子負債残高は93,609千円となりました。
また、当社は現預金残高のほか、取引金融機関2社と当座貸越契約(借入未実行残高150,000千円)を締結しており、資金の流動性を確保できているものと認識しております。
なお、当第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
そのため、当第1四半期累計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前第1四半期累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社は、当第1四半期累計期間において、スマートフォン向けコンテンツビジネスのさらなる成長およびシェアの拡大を図るべく、スマートフォンアプリ開発、ソーシャルゲーム運営ならびに新規事業の推進に取り組んでまいりました。第1四半期累計期間の事業の概況としては、主力サービス「グリパチ」が引き続き全体業績を牽引し、売上高、利益ともに計画通り推移いたしました。
以上の結果、売上高は486,970千円(前年同期は319,126千円)、営業利益7,161千円(前年同期は営業損失76,577千円)、経常利益7,007千円(前年同期は経常損失81,043千円)、四半期純利益3,896千円(前年同期は四半期純損失81,450千円)となりました。
なお、当社はモバイル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、事業におけるサービス分野別の主な取り組みは、以下のとおりであります。
(a) ソーシャルゲームについては、主力サービスのバーチャルホール「グリパチ」において、引き続きコンスタントにアプリを投入したほか、イベントの定期的な実施などが功を奏し、好調に推移しております。あわせて、広告収益に関しても順調に増加しております。その他、当社が運営を担当し、グリー株式会社をパブリッシャーとするスマートフォンゲーム「ONE PUNCH MAN一撃マジファイト」についての運営業務を継続して行っております。
(b) 従量制アプリについては、前年度リリースしたスマートフォンアプリが引き続き順調に推移しております。
(c) SNSゲームの運営ノウハウを生かしたBtoB(企業間取引)向け受託開発・運営に関しては、既存の運営業務を中心に、計画通り推移いたしました。
(d) その他新規事業につきましては、子会社であるCommSeed Korea Co., Ltd.と連携し、日韓合同チームにおいてソーシャルカジノプロジェクトを引き続き進行中です。また、台湾のソーシャルゲームプラットフォーム『金好運娯楽城』へのアプリ提供を行っております。
② 財政状態の状況
(a) 資産
当第1四半期会計期間末における資産は94,768千円増加し、1,192,022千円(前事業年度末比8.6%増)となりました。
これは、主に流動資産で現金及び預金57,041千円、受取手形、売掛金及び契約資産59,494千円、固定資産で無形固定資産7,333千円の増加、流動資産で仕掛品1,847千円、その他26,691千円の減少によるものです。
(b) 負債
当第1四半期会計期間末における負債は89,992千円増加し、426,660千円(前事業年度末比26.7%増)となりました。
これは、主に流動負債で買掛金12,503千円、契約負債44,224千円、その他39,977千円の増加、固定負債で長期借入金7,587千円の減少によるものです。
(c) 純資産
当第1四半期会計期間末における純資産は4,776千円増加し、765,362千円(前事業年度末比0.6%増)となりました。
これは、主に四半期純利益の計上による利益剰余金3,896千円の増加によるものです。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期累計期間において、従業員数に著しい変動はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期累計期間において、生産、受注及び販売の実績について著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備に著しい変動はありません。
(8) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、重要な変更または新たな発生はありません。
(9) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の事業活動の維持拡大に要する資金を安定的に確保するため、営業キャッシュ・フローを中心に金融機関からの借入により資金調達を行っており、当第1四半期会計期間末における現預金残高は532,577千円、有利子負債残高は93,609千円となりました。
また、当社は現預金残高のほか、取引金融機関2社と当座貸越契約(借入未実行残高150,000千円)を締結しており、資金の流動性を確保できているものと認識しております。