営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 2953万
- 2019年12月31日 -73.92%
- 770万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、年末に向けた需要が例年に比べ低迷し、全体として後退局面に入っていると見られております。そのような中、当社は引き続き、モバイルゲームアプリ関連事業における既存サービスの拡充および新規サービスの開発に取り組んでまいりました。2020/02/10 14:39
当第3四半期累計期間の事業の概況としては、第2四半期に続き、全体的には売上高では前年同期を下回ったものの、新規従量制アプリの販売開始、売上原価及び販管費抑制等により、営業利益、経常利益を計上いたしました。一方で、当累計期間において、ソフトウエアの一部についての減損処理と投資債権等の一部についての引当処理を実施し特別損失を計上していることから、最終利益を確保するには至りませんでした。
以上の結果、売上高881,451千円(前年同期比13.3%減)、営業利益7,703千円(前年同期比73.9%減)、経常利益5,928千円(前年同期比78.9%減)、四半期純損失41,647千円(前年同期は四半期純利益23,239千円)となりました。