営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- -1億3972万
- 2021年12月31日
- 8860万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- これにより、当社の主要なサービスであるソーシャルゲームと従量制スマートフォンゲームアプリの収益に係る取引については、顧客との約束した財又はサービスは自ら提供する履行義務に該当することから、顧客から受け取る対価を純額により収益として認識していた当該対価について、本人として総額で収益を認識しております。2022/02/10 10:17
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ317,957千円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はありません。
また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間の事業の概況としては、既存事業、特にソーシャルゲーム関連が堅調に推移したことから、売上高は上場来最高を記録いたしました。利益面においても徹底したコストおよび業務プロセスの改善、プラットフォーム手数料改定の影響などから好調に推移しております。2022/02/10 10:17
以上の結果、売上高1,471,042千円(前年同期は1,031,848千円)、営業利益88,608千円(前年同期は営業損失139,723千円)、経常利益85,959千円(前年同期は経常損失148,283千円)、四半期純利益74,758千円(前年同期は四半期純損失229,575千円)となりました。
なお、当社はモバイル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、事業におけるサービス分野別の主な取り組みは、以下のとおりであります。