有価証券報告書-第23期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 10:45
【資料】
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【項目】
82項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
なお、従来「モバイル事業」と「その他事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、平成24年12月31日をもって「その他事業」を終了したため、「モバイル事業」のみとなっております。
「モバイル事業」は、携帯電話用コンテンツやSNS向けコンテンツ等の開発・運営と、これらコンテンツに関連したユーザー向けサービスの運営を行っており、情報サービスの事業内容に基づき包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額
(注)2
モバイル事業その他事業
(注)3
売上高
外部顧客への売上高649,85721,988671,846-671,846
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
649,85721,988671,846-671,846
セグメント利益又はセグメント損失(△)△116,192△19,347△135,540△159,965△295,505
セグメント資産194,287-194,287119,169313,456
その他の項目
減価償却費25,1691,48826,6574526,702
特別損失(減損損失)(23,373)(6,527)(29,901)-(29,901)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額41,278-41,278-41,278

(注)1.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△159,965千円は、主に管理部門に係る人件費及び経費であります。
(2)セグメント資産の調整額119,169千円は、各セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券、差入保証金であります。
(3)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る減価償却費であります。
2.セグメント損益は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.その他事業であったPC用オンラインゲーム事業を、平成24年12月31日をもって終了いたしました。
4.セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社は、フィーチャーフォン及びスマートフォン並びにパソコンのインターネットを通じてユーザーやパチンコ・パチスロホールに対し、コンテンツの提供や情報の配信を行うモバイル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

モバイル事業その他事業合計
外部顧客への売上高649,85721,988671,846

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
モバイル事業その他事業全社・消去合計
減損損失23,3736,527-29,901

当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
モバイル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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