有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(BAMBOO NETWORK Co., Ltd.への出資)
2026年4月24日開催の取締役会において、BAMBOO NETWORK Co., Ltd.に対する出資を決議いたしました。
1.BAMBOO NETWORK Co., Ltd.への出資の目的
本出資を通じて、韓国国内におけるショートドラマ制作のトップランナーであり、グローバルな提携実績を持つ同社と連携し、急成長するショートドラマ市場へ本格参入すること 、また同社の日本におけるビジネスハブとして、当社が長年培ったゲーム開発・パブリッシング力を横展開することで、新たな収益の柱を構築し、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的としております。
2.出資の概要
3.会社概要
4.日程
(1)出資決議日 2026年4月24日
(2)契約締結日 2026年4月24日
(3)払込完了日 2026年5月19日
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
2026年5月14日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を2026年6月23日に開催予定の第35回定時株主総会に付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図ると共に、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、配当実施の早期化を目的として会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、これらをその他資本剰余金に振り替えると共に、会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えて、繰越利益剰余金の欠損補填に充当するものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額の1,205,451,673円のうち、1,155,451,673円を減少し、50,000,000円とすることといたします。
資本準備金の額の636,560,806円のうち、586,560,806円を減少し、50,000,000円とすることといたします。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、当社の繰越利益剰余金の欠損が解消されます。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金1,133,166,370円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金1,133,166,370円
4.日程
(1) 取締役会決議日 2026年5月14日
(2) 株主総会決議日 2026年6月23日(予定)
(3) 債権者異議申述公告日 2026年6月29日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2026年7月30日(予定)
(5) 効力発生日 2026年7月31日(予定)
(BAMBOO NETWORK Co., Ltd.への出資)
2026年4月24日開催の取締役会において、BAMBOO NETWORK Co., Ltd.に対する出資を決議いたしました。
1.BAMBOO NETWORK Co., Ltd.への出資の目的
本出資を通じて、韓国国内におけるショートドラマ制作のトップランナーであり、グローバルな提携実績を持つ同社と連携し、急成長するショートドラマ市場へ本格参入すること 、また同社の日本におけるビジネスハブとして、当社が長年培ったゲーム開発・パブリッシング力を横展開することで、新たな収益の柱を構築し、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的としております。
2.出資の概要
| (1)引受株式数 | 8,685株 |
| (2)払込金額 | 999,973,530ウォン |
3.会社概要
| 項目 | 内容 | |
| (1)名称 | BAMBOO NETWORK Co., Ltd. | |
| (2)所在地 | 大韓民国 ソウル特別市 江南区 鶴洞路 206 2階 | |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役 鄭(チョン)ダビン、宋(ソン)ユングン | |
| (4)事業内容 | 映像コンテンツ、ショートドラマの制作・パブリッシング | |
| (5)設立年月日 | 2018年3月14日 | |
| (6)上場会社と当該会社との間の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 該当事項はありません。 | |
4.日程
(1)出資決議日 2026年4月24日
(2)契約締結日 2026年4月24日
(3)払込完了日 2026年5月19日
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
2026年5月14日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を2026年6月23日に開催予定の第35回定時株主総会に付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図ると共に、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、配当実施の早期化を目的として会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、これらをその他資本剰余金に振り替えると共に、会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えて、繰越利益剰余金の欠損補填に充当するものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額の1,205,451,673円のうち、1,155,451,673円を減少し、50,000,000円とすることといたします。
資本準備金の額の636,560,806円のうち、586,560,806円を減少し、50,000,000円とすることといたします。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、当社の繰越利益剰余金の欠損が解消されます。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金1,133,166,370円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金1,133,166,370円
4.日程
(1) 取締役会決議日 2026年5月14日
(2) 株主総会決議日 2026年6月23日(予定)
(3) 債権者異議申述公告日 2026年6月29日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2026年7月30日(予定)
(5) 効力発生日 2026年7月31日(予定)