有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
現在、当社の収益の柱となるソーシャルゲーム事業は、モバイル事業における主力ゲーム『グリパチ』1タイトルに大きく依存しております。当該タイトル以外の主力事業を育成できるかどうかが、当社グループの存続性に大きく関わってくるため、収益源の多様化は当社グループ経営戦略上の最も重要な課題として位置づけられています。
前連結会計年度より開始したブロックチェーン事業の売上比率は当連結会計年度末で約3%ですが、中期的には堅調なモバイル事業を維持したまま、ブロックチェーン事業を拡大させていくことでブロックチェーン事業の売上比率を30%まで引き上げ当社グループの価値と存続性を高めてまいります。
そのためには、グループ拡大に伴う、より多様な人材の確保と育成が重要な課題となってまいります。とりわけ、今後事業の拡大に伴い、サービスをワールドワイドに展開していくにあたり、ダイバーシティへの取り組みを一層加速させてまいります。
当社グループにおける現在の人員状況は、日本以外の国籍を持つスタッフ※1が11%となっており、今後もさらなる増加が見込まれます。当社グループにおける直近の年間離職率は7.4%(※2国内全体の離職率が15.0%)、平均勤続年数は9.0年と安定した状況ではありますが、今後グループ企業の状況が変化し、事業が多様化していっても、同様に安定した水準を保つことが重要と考えております。
現在、当社グループではコロナ禍を経てオンライン研修制度によるリテラシーの担保、在宅勤務制度によるワークライフバランスの推進等を確立しており、コムシード株式会社におけるオンライン研修制度の利用率は100%、在宅勤務については平均6割~7割の社員による利用が定着しております。場所を問わない勤務環境を整備したことで、より多様な人材を受け入れる土壌が整いつつあり、当社グループの人的資本経営実現への基礎を築いております。
※1嘱託社員・契約社員・パート・アルバイト含む
※2厚生労働省「令和4年雇用動向調査」
現在、当社の収益の柱となるソーシャルゲーム事業は、モバイル事業における主力ゲーム『グリパチ』1タイトルに大きく依存しております。当該タイトル以外の主力事業を育成できるかどうかが、当社グループの存続性に大きく関わってくるため、収益源の多様化は当社グループ経営戦略上の最も重要な課題として位置づけられています。
前連結会計年度より開始したブロックチェーン事業の売上比率は当連結会計年度末で約3%ですが、中期的には堅調なモバイル事業を維持したまま、ブロックチェーン事業を拡大させていくことでブロックチェーン事業の売上比率を30%まで引き上げ当社グループの価値と存続性を高めてまいります。
そのためには、グループ拡大に伴う、より多様な人材の確保と育成が重要な課題となってまいります。とりわけ、今後事業の拡大に伴い、サービスをワールドワイドに展開していくにあたり、ダイバーシティへの取り組みを一層加速させてまいります。
当社グループにおける現在の人員状況は、日本以外の国籍を持つスタッフ※1が11%となっており、今後もさらなる増加が見込まれます。当社グループにおける直近の年間離職率は7.4%(※2国内全体の離職率が15.0%)、平均勤続年数は9.0年と安定した状況ではありますが、今後グループ企業の状況が変化し、事業が多様化していっても、同様に安定した水準を保つことが重要と考えております。
現在、当社グループではコロナ禍を経てオンライン研修制度によるリテラシーの担保、在宅勤務制度によるワークライフバランスの推進等を確立しており、コムシード株式会社におけるオンライン研修制度の利用率は100%、在宅勤務については平均6割~7割の社員による利用が定着しております。場所を問わない勤務環境を整備したことで、より多様な人材を受け入れる土壌が整いつつあり、当社グループの人的資本経営実現への基礎を築いております。
※1嘱託社員・契約社員・パート・アルバイト含む
※2厚生労働省「令和4年雇用動向調査」