これは主として、税金等調整前当期純利益84百万円に、減価償却費821百万円及びのれん償却額175百万円、ビジュアル・コミュニケーション事業を中心とした仕入債務の増加額387百万円等のキャッシュ・フロー増加額が、ビジュアル・コミュニケーション事業を中心とした売上債権の増加額1,158百万円、エンタテインメント映像事業を中心としたたな卸資産の増加額336百万円、及び法人税等の支払額112百万円等のキャッシュ・フローの減少額を上回ったことによるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは1,198百万円のマイナスとなりました(前連結会計年度は1,332百万円のマイナス)。
これは主として、ビジュアル・コミュニケーション事業を中心としたスタジオ・オフィス改装工事等に伴う有形固定資産の取得549百万円、及び、ストックフォト事業の販売システムやエンタテインメント映像事業のソフトウエア等の無形固定資産の取得372百万円、並びに、貸付による支出138百万円などのキャッシュ・フロー減少額が、保険解約による収入40百万円等のキャッシュ・フロー増加額を上回ったことによるものです。
2014/03/24 12:37