当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは403百万円の収入超過(前連結会計年度は549百万円の収入超過)となりました。これは主として、税金等調整前当期純損失27百万円に減価償却費736百万円、のれんの償却額57百万円を加味した上で、売上債権の減少額262百万円、たな卸資産の減少額102百万円、仕入債務の減少額264百万円、その他の負債の減少額208百万円等があったことによるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは817百万円の支出超過(前連結会計年度は771百万円の支出超過)となりました。これは主として、生産性向上を推し進めるオフィス・スタジオの改修等に伴う有形固定資産の取得による支出439百万円、acpを進化させたプラットフォーム拡充等のためのシステム開発による無形固定資産の取得による支出232百万円、差入保証金の差入による支出115百万円等があったことによるものです。
2023/05/31 15:06