- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,450,361 | 11,027,028 | 16,484,127 | 22,901,275 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 21,581 | △65,907 | △414,113 | △27,584 |
2023/05/31 15:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2023/05/31 15:06- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2023/05/31 15:06- #4 保証債務の注記(連結)
※6 偶発債務
当社グループは、取引先において当社グループを通じた不適切な取引が行われている疑義について、2023年5月8日に受領した特別調査委員会の調査報告書における調査結果を踏まえ、実体のない可能性が極めて高い業務についての売上高及び売上原価の取り消しを行っております。これに伴って当該業務に関連して当社グループが当該取引先から受領した代金を仮受金に計上するとともに当該業務に関連して当該取引先から指定された外注先に支払った代金を仮払金として計上しております。
当該業務に関連する流動資産の「その他」に含まれる仮払金残高及び流動負債の「その他」に含まれる仮受金残高はそれぞれ次のとおりであります。
2023/05/31 15:06- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2023/05/31 15:06- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中長期的に営業力の強化や最新技術の活用によって、ビジュアルコミュニケーションマーケットの成長とともにそのシェアを引上げていくことを目標としております。そのため、成長性と収益性を追求する観点から事業付加価値額(売上高-外注原価)を経営指標として重視しております。
2023/05/31 15:06- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善、個人消費の持ち直しなどを背景に、緩やかに回復が続いている一方で、米中の貿易摩擦や英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性や消費増税に伴う影響により、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当連結会計年度の売上高は、企画から制作までを一貫して行うコンテンツの企画制作案件を中心に伸長し、22,901百万円(前期比3.2%増)となりました。しかしながら、事業系人材の戦力化に時間を要していることなどで受託案件数が前期比で増加していないことや、消費増税の影響等を受け、当第4四半期連結会計期間における売上高が6,417百万円(前年同期比6.6%減)に留まったことなどにより、計画水準には届かない結果となりました。事業付加価値額(売上高-外注原価)は、映像企画制作・CM企画制作など比較的外注比率の高いサービスの売上高の構成比が増加したことや、外注費の最適化施策の効果が十分に顕在化していないことなどにより、11,877百万円(前期比2.1%増)と売上高と比較して緩やかな成長に留まりました。
販売費及び一般管理費については、継続的に推進している人員拡充の過程において給与等の人件費が増加したこと、前第3四半期連結会計期間から本格稼働を始めた新オフィス「PORT(ポート)」等に係る設備関連費が増加したこと、外部パートナーと協働で取り組んでいるクリエイティブプラットフォームの構築、インバウンドマーケティング施策の推進、グループファシリティの運営等に係る業務委託費の増加もあり、9,482百万円(前期比8.7%増)となりました。
2023/05/31 15:06- #8 財務制限条項に関する注記(連結)
・各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の借入依存度を60%以下に維持する。
・各年度の決算期における連結の損益計算書に示される売上高及び経常損益(ただし、経常損益にシンジケートローン組成に関する費用を加算した金額とする。)を連結の年間事業計画書に記載された売上高及び経常損益の金額の80%以上に維持する。
当連結会計年度(2019年12月31日)
2023/05/31 15:06- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,483,748千円 | 2,950,040千円 |
| 売上原価 | 3,812,806 | 3,518,807 |
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