- #1 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
商品及び製品………… 総平均法または個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
仕掛品………………… 個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品…… 最終仕入原価法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 5~50年
工具、器具及び備品 2~15年2023/05/31 15:22 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは520百万円の収入超過(前連結会計年度は529百万円の支出超過)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益36百万円に減価償却費501百万円、たな卸資産の減少額147百万円を加味した上で、売上債権の増加額33百万円、特別調査費用等の支払額129百万円等があったことによるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは545百万円の支出超過(前連結会計年度は351百万円の支出超過)となりました。これは主として、スタジオ施設の再構築に伴う改修等による有形固定資産の取得による支出155百万円、ACP(amana creative platform:当社グループ独自のITプラットフォーム)の中心となる新販売管理システムの開発等による無形固定資産の取得による支出479百万円、投資有価証券の売却による収入89百万円等があったことによるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは82百万円の収入超過(前連結会計年度は1,531百万円の収入超過)となりました。これは主として、短期借入れによる収入15,215百万円、長期借入れによる収入6,062百万円、短期借入金の返済による支出20,345百万円、長期借入金の返済による支出1,820百万円、株式の発行による収入1,089百万円等があったことによるものです。
2023/05/31 15:22- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた295,272千円は、「ソフトウエア仮勘定」263,095千円、「その他」32,176千円として組み替えております。
2023/05/31 15:22- #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施した設備投資の主なものは、スタジオ施設の再構築に伴う改修等による有形固定資産の取得163百万円、ACP(amana creative platform:当社グループ独自のITプラットフォーム)の中心となる新販売管理システムの開発等による無形固定資産の取得411百万円等であります。
2023/05/31 15:22- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
2023/05/31 15:22- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 有形固定資産 | 1,706,953千円 |
| 無形固定資産 | 980,381千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
イ 金額の算出方法
2023/05/31 15:22- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 有形固定資産 | 1,757,940千円 |
| 無形固定資産 | 1,168,525千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
イ 金額の算出方法
2023/05/31 15:22- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 3~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
2023/05/31 15:22