売上高の減少に伴い、事業付加価値額(売上高-外注原価)は3,793百万円(前年同期比23.9%減)、売上総利益は2,972百万円(前年同期比22.2%減)となりました。販売費及び一般管理費については、稼働人員数の減少に伴う報酬・給与等の減少、業績進捗を勘案した賞与勘定の抑制など人件費のコントロール、さらに、活動諸費の見直しによる経費削減を徹底したことなどで、3,610百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
以上の結果、営業損失は638百万円(前年同期は25百万円の営業利益)となりました。さらに、為替差益などによる営業外収益98百万円、支払利息などによる営業外費用114百万円を計上し、経常損失は654百万円(前年同期は23百万円の経常利益)となりました。また、特定子会社の異動(株式譲渡)に伴う関係会社株式売却益502百万円などを特別利益に計上した結果、税金等調整前四半期純損失は151百万円(前年同期は35百万円の税金等調整前四半期純利益)となり、最終的な親会社株主に帰属する四半期純損失は208百万円(前年同期は11百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当社グループはビジュアルコミュニケーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2023/05/31 15:26