- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)譲渡した子会社にかかる資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,526,021千円 |
| 資産合計 | 1,584,614千円 |
| 流動負債 | 181,799千円 |
| 固定負債 | 3,000千円 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
2023/06/30 13:57- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の損益及び繰越利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当事業年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当事業年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/06/30 13:57- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の損益及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/06/30 13:57- #4 偶発債務に関する注記(連結)
当社グループは、取引先において当社グループを通じた不適切な取引が行われている疑義について、2023年5月8日に受領した特別調査委員会の調査報告書における調査結果を踏まえ、実体のない可能性が極めて高い業務についての売上高及び売上原価の取り消しを行っております。これに伴って当該業務に関連して当社グループが当該取引先から受領した代金を仮受金に計上するとともに当該業務に関連して当該取引先から指定された外注先に支払った代金を仮払金として計上しております。
当該業務に関連する流動資産の「その他」に含まれる仮払金残高及び流動負債の「その他」に含まれる仮受金残高はそれぞれ次のとおりであります。
(単位:千円)
2023/06/30 13:57- #5 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により㈱アマナイメージズが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,526,021 | 千円 |
| 固定資産 | 58,592 | |
| 流動負債 | △181,799 | |
| 固定負債 | △3,000 | |
2023/06/30 13:57- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は3,818百万円となり、前連結会計年度末に比べ198百万円減少しました。これは主として、支払手形及び買掛金の減少511百万円、短期借入金の増加1,000百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少540百万円、その他に含まれる未払消費税等の減少135百万円等によるものです。
固定負債は6,206百万円となり、前連結会計年度末に比べ384百万円減少しました。これは主として、長期借入金の減少418百万円等によるものです。
2023/06/30 13:57- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」に表示していた580,209千円は、「その他」として組み替えております。
前事業年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「仮受金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替え行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた772,593千円は、「仮受金」500,910千円、「その他」271,683千円として組み替えております。
2023/06/30 13:57- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」に表示していた580,209千円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「仮受金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた872,496千円は、「仮受金」502,300千円、「その他」370,196千円として組み替えております。
2023/06/30 13:57- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
| (単位:千円) |
| | |
| 流動負債合計 | - | 51,968 |
| 固定負債合計 | - | 7,970 |
(注) 株式会社Ca Designは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
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