なお、ADVANTAGE CLUBにつきましては、2002年の提供開始から40物件の運用実績(平均運用期間約9年)がございますが、運営期間中の分配金に運営終了時の物件売却益を加えて計算した単年度利回りは平均6.05%となり大変好評を頂いております。当中間連結会計期間に運用を終了した物件についても平均5.7%と高利回りを維持しております。単年度利回りは6%を目標としており、今後もお客様の財産運用に資する商品のみを提供してまいります。
以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、下表の通り、売上高12,720百万円(前年同期比42.6%減)、営業利益1,758百万円(同16.1%減)、経常利益1,701百万円(同14.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,139百万円(同10.6%減)となりました。
一棟収益不動産の購入ニーズ、土地有効活用のニーズ、企業の財務改善に伴う不動産売却ニーズの増加に加え、2025年度から連結グループ化した㈱チェスターの業績が大幅に拡大しております。当連結会計年度の業績につきまして、ADVANTAGE CLUBの販売額の減少に伴い、売上高は当初計画を下回る見込みであるものの、第3四半期連結会計期間には大型の一棟収益不動産の購入コンサルティングが成約する見込みであることに加え、財産コンサルティングが堅調に推移していることから、売上総利益以下の各段階利益は当初計画から変更いたしません。
2026/08/07 15:30