- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「美容事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。当該事象によるのれんの減少額は、当第1四半期連結累計期間において、1,925千円であります。
2024/01/15 15:49- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、カラオケルーム運営事業を主たる事業としており、一般のカラオケルームでの楽曲・飲食サービス提供の他、アニメ作品等とコラボレーションしたカラオケルーム運営をしております。その他、ラーメン店を主体とした飲食事業、マツ毛エクステ&ネイルを主体とした美容事業、着メロ等の配信を行うメディア・コンテンツ企画事業を事業ドメインとして運営しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)
2024/01/15 15:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
飲食事業におきましては、行動制限の緩和による経済活動の正常化に伴い客数は順調な回復傾向となっており、コロナ禍前の水準まで戻りつつあります。
美容事業におきましては、コロナ禍での事業活動への影響は少なく、引続き堅調な需要が維持されております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,592百万円(前年同四半期比11.9%増)、経常損失90百万円(前年同四半期経常損失166百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失103百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失180百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりです。
2024/01/15 15:49- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
飲食事業は、日常的な外食活動がコロナ禍前程度まで回復したことで、堅調な業績推移となりました。
美容事業は、コロナ禍でも堅調な業績を続けており、引続き、スタイリストの採用・教育に積極的に取り組むとともに出店戦略を進めてまいります。
当第1四半期連結累計期間におきましては、飲食事業並びに美容事業が相当程度の利益を計上しておりますが、カラオケルーム運営事業のマイナスをカバーしきれるまでには至っておりません。しかしながら、カラオケルーム運営事業では、コロナ規制のない状況下での年末年始、3月・4月の歓送迎会の大型需要が見込めることから同事業の業績も黒字化するものと想定しております。
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