- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
気候変動に関する戦略については、省エネ設備の導入が店舗運営コストの削減による利益貢献に繋がることから、当該設備の導入を加速してまいります。
人的資本に関する戦略については、当社8グループ事業の内、美容事業における正規雇用労働者に占める女性の割合が98.6%となっており、管理職が9名となっております。美容事業については、今後も女性従業員の活躍を推進すべく積極的な管理職の登用と教育に取組んでまいります。
2025/11/28 14:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、顧客に対するサービスの内容により、事業を「カラオケルーム運営事業」「飲食事業」「美容事業」「メディア・コンテンツ企画事業」に区分し、それぞれの事業で戦略を策定し、事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
2025/11/28 14:23- #3 事業の内容
また、カラオケ・飲食複合業態店舗を運営しております。
③ 美容事業
美容事業は、首都圏において「Bianca」ブランドで、中京地区において「Rich to」ブランドでまつ毛エクステ・ネイルサロンを展開しております。
2025/11/28 14:23- #4 事業等のリスク
(スタイリストの確保について)
当社グループの美容事業におけるサロン運営のうちまつ毛エクステンションサービスでは、国家資格を有する美容師の採用又は契約が必要であり、ネイルアートサービスでは、比較的長時間に及ぶお客様との対面でのコミュニケーションが必要となります。また、当該事業の業績は、お客様から高い支持を受けているスタイリストの技能に依存しております。当社グループでは新卒の定期採用を基本とする継続的な募集・採用活動と計画的な技術教育を進めておりますが、お客様からの支持が高い優秀なスタイリストが何らかの理由で多数退職した場合には、将来の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
(定着率向上に向けた取組みについて)
2025/11/28 14:23- #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
人的資本に関する戦略については、当社8グループ事業の内、美容事業における正規雇用労働者に占める女性の割合が98.6%となっており、管理職が9名となっております。美容事業については、今後も女性従業員の活躍を推進すべく積極的な管理職の登用と教育に取組んでまいります。
2025/11/28 14:23- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
株式会社鳥竹の全株式取得の理由と取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループは、首都圏エリアにてカラオケルーム運営事業、飲食事業、首都圏エリアと中京エリアにて美容事業(まつ毛エクステ・ネイルサロン)を展開しております。飲食事業においては、創業百年の歴史をもつラーメン直久ブランドとFCブランドの赤から・牛カツ京都勝牛、福包酒場を展開しております。
株式会社鳥竹は、創業時から半世紀に渡り美味しい焼き鳥を召し上がっていただくことをかかげ、お客様に愛される確固たるブランドを築き上げることに成功しております。
2025/11/28 14:23- #7 会計方針に関する事項(連結)
飲食事業では、飲食店舗の運営をおこなっております。これら店舗におけるサービス提供においては、顧客への飲食物の提供が完了した時点で収益を認識しております。
ハ.美容事業
美容事業では、店舗におけるマツエク及びネイルの施術サービスをおこなっております。これら店舗におけるサービスの提供においては、顧客への美容サービスを提供した時点で収益を認識しております。
2025/11/28 14:23- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、カラオケルーム運営事業を主たる事業としており、一般のカラオケルームでの楽曲・飲食サービス提供の他、アニメ作品等とコラボレーションしたカラオケルーム運営をしております。その他、ラーメン店を主体とした飲食事業、まつ毛エクステンション&ネイルを主体とした美容事業、着メロ等の配信を行うメディア・コンテンツ企画事業を事業ドメインとして運営しております。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
2025/11/28 14:23- #9 営業外収益に計上している助成金収入に関する注記(連結)
※6 営業外収益に計上している助成金収入の主な内容は、次のとおりであります。
美容事業における人材育成に関連する助成金であり、期末までに入金済みのもの及び当社グループが申請の要件を満たし期末時点において申請手続きが可能であり、支給の見込みが確実なものについて助成金収入として営業外収益に計上しております。
2025/11/28 14:23- #10 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、顧客に対するサービスの内容により、事業を「カラオケルーム運営事業」「飲食事業」「美容事業」「メディア・コンテンツ企画事業」に区分し、それぞれの事業で戦略を策定し、事業を展開しております。
2025/11/28 14:23- #11 従業員の状況(連結)
2025年8月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数 (人) |
| 飲食事業 | 57 | (66) |
| 美容事業 | 311 | (25) |
| メディア・コンテンツ企画事業 | - | (-) |
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除く。)であります。
2.( )には、パートタイマーの年間平均雇用人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。
2025/11/28 14:23- #12 指標及び目標(連結)
- 標及び目標
当社グループでは、現在、上記戦略についての指標及び目標につき、具体的な数値目標を定めておりません。
気候変動に関する戦略については、省エネ設備の導入が店舗運営コストの削減による利益貢献に繋がることから、当該設備の導入を加速してまいります。
人的資本に関する戦略については、当社8グループ事業の内、美容事業における正規雇用労働者に占める女性の割合が98.6%となっており、管理職が9名となっております。美容事業については、今後も女性従業員の活躍を推進すべく積極的な管理職の登用と教育に取組んでまいります。2025/11/28 14:23 - #13 減損損失に関する注記(連結)
(単位:千円)
| 地域等 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
| 美容事業 | 美容サロン | のれん | 1,925 |
| 合計 | | | 1,925 |
(3) 減損損失の金額
(単位:千円)
2025/11/28 14:23- #14 特別利益に計上している資産除去債務戻入益の注記(連結)
※8 特別利益に計上している資産除去債務戻入益の主な内容は、次のとおりであります。
カラオケルーム運営事業の営業店舗譲渡及び美容事業を撤退するにあたり原状回復工事が不要となり、計上済みの資産除去債務を戻入したものであります。
2025/11/28 14:23- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
飲食事業においては、インバウンド需要を含む外食市場の拡大を追い風とし、新規出店を積極的に推進してまいります。
美容事業においては、新卒採用によるスタイリストの確保と教育体制の強化を図るとともに、出店コストを抑えた効果的な新規出店を進め、ブランド力の向上に努めてまいります。
③新規事業への積極的な投資
2025/11/28 14:23- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
比較可能な直営・既存店※は10店舗1事業所で売上高は前年同期比105%となりました。
(美容事業)
当連結会計年度における美容事業の売上高は1,901百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は66百万円(前年同期比47.5%減)となりました。
2025/11/28 14:23- #17 設備投資等の概要
また、当連結会計年度において減損損失38百万円を計上しております。減損損失の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」をご参照ください。
(3) 美容事業
当連結会計年度においては14百万円の設備投資を実施いたしました。主な内容は、新店設備及び既存店舗の店舗設備の改装による投資であります。
2025/11/28 14:23- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ハ.美容事業
美容事業では、店舗におけるマツエク及びネイルの施術サービスをおこなっております。これら店舗におけるサービスの提供においては、顧客への美容サービスを提供した時点で収益を認識しております。
ニ.メディア・コンテンツ企画事業
2025/11/28 14:23- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 美容店舗に係る有形固定資産 | 74,310千円 | -千円 | 66,377千円 | 13,995千円 |
| 美容事業に係る無形固定資産 | 66,839千円 | 1,925千円 | 37,133千円 | -千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、首都圏を中心に展開しているカラオケルームを運営するほか、飲食事業ならびに
美容事業を運営しており、直営店舗及び工場、本社などの資産を保有しております。
2025/11/28 14:23- #20 重要な契約等(連結)
1.株式取得の理由
当社グループは、首都圏エリアにおいてカラオケルーム運営事業及び飲食事業を展開しており、また首都圏エリア及び中京エリアにおいては、美容事業(まつ毛エクステ・ネイルサロン)を展開しております。
この度子会社化を予定している対象会社は、携帯電話業界に強みを持つ人材派遣事業並びに転職支援事業、イベント・キャンペーン支援事業を営む企業であります。対象会社は20年にわたる事業実績を有しており、同社代表である青木氏にも引き続き同社への参画をいただく予定です。青木氏のこれまで培ってこられたノウハウを十分に発揮いただき、当社グループが展開するカラオケルーム運営事業や飲食事業など、慢性的な人材不足に悩む業態とのシナジーを形成し、事業拡大に向けて一丸となって取り組んでまいります。
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