有価証券報告書-第27期(2024/09/01-2025/08/31)
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、カラオケルーム運営事業を主たる事業としており、一般のカラオケルームでの楽曲・飲食サービス提供の他、アニメ作品等とコラボレーションしたカラオケルーム運営をしております。その他、ラーメン店を主体とした飲食事業、まつ毛エクステンション&ネイルを主体とした美容事業、着メロ等の配信を行うメディア・コンテンツ企画事業を事業ドメインとして運営しております。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「アニメ等コラボレーション事業」等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「アニメ等コラボレーション事業」等を含んでおります。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約における履行義務の充足の時期及び取引価格の算定方法等については、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項 ③ 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、主として、顧客からの前受金であり、連結貸借対照表上、前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたっては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、カラオケルーム運営事業を主たる事業としており、一般のカラオケルームでの楽曲・飲食サービス提供の他、アニメ作品等とコラボレーションしたカラオケルーム運営をしております。その他、ラーメン店を主体とした飲食事業、まつ毛エクステンション&ネイルを主体とした美容事業、着メロ等の配信を行うメディア・コンテンツ企画事業を事業ドメインとして運営しております。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 契約区分 | 売上高 | 構成比 |
| カラオケルーム運営事業 | カラオケルーム売上 | 3,447,398 | 48.8% |
| コラボルーム売上 | 387,656 | 5.5% | |
| 飲食事業 | 店舗販売 | 1,039,885 | 14.7% |
| 卸売 | 69,365 | 1.0% | |
| FC | 98,216 | 1.4% | |
| 美容事業 | 施術サービス | 1,673,473 | 23.7% |
| 物販 | 107,700 | 1.5% | |
| 卸売 | 1,009 | 0.0% | |
| メディア・コンテンツ企画事業 | 66,148 | 0.9% | |
| その他 | 178,328 | 2.5% | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,069,182 | 100.0% | |
| その他の収益 | - | -% | |
| 外部顧客への売上高 | 7,069,182 | 100.0% |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「アニメ等コラボレーション事業」等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 契約区分 | 売上高 | 構成比 |
| カラオケルーム運営事業 | カラオケルーム売上 | 3,227,355 | 40.1% |
| コラボルーム売上 | 641,140 | 8.0% | |
| 飲食事業 | 店舗販売 | 1,835,468 | 22.8% |
| 卸売 | 36,473 | 0.5% | |
| FC | 80,990 | 1.0% | |
| 美容事業 | 施術サービス | 1,780,500 | 22.1% |
| 物販 | 115,488 | 1.4% | |
| 卸売 | 5,408 | 0.1% | |
| メディア・コンテンツ企画事業 | 58,316 | 0.7% | |
| その他 | 261,911 | 3.3% | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,043,054 | 100.0% | |
| その他の収益 | - | -% | |
| 外部顧客への売上高 | 8,043,054 | 100.0% |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「アニメ等コラボレーション事業」等を含んでおります。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約における履行義務の充足の時期及び取引価格の算定方法等については、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項 ③ 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、主として、顧客からの前受金であり、連結貸借対照表上、前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたっては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。