有価証券報告書-第27期(2024/09/01-2025/08/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
株式会社鳥竹の全株式取得の理由と取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループは、首都圏エリアにてカラオケルーム運営事業、飲食事業、首都圏エリアと中京エリアにて美容事業(まつ毛エクステ・ネイルサロン)を展開しております。飲食事業においては、創業百年の歴史をもつラーメン直久ブランドとFCブランドの赤から・牛カツ京都勝牛、福包酒場を展開しております。
株式会社鳥竹は、創業時から半世紀に渡り美味しい焼き鳥を召し上がっていただくことをかかげ、お客様に愛される確固たるブランドを築き上げることに成功しております。
当社グループは、同社が培ってきたレガシーを受け継ぎつつ、相乗効果で飲食事業の発展を図ってまいります。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社鳥竹
事業の内容 大衆飲食店、仕出し弁当等
② 企業結合を行った主な理由 上記記載のとおり。
③ 企業結合日 2024年9月1日(みなし取得日)
2024年9月30日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称 変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠 上記記載のとおり。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年9月1日から2025年8月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,421千円
デューデリジェンス費用等 800千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 23,955千円
② 発生原因 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
株式会社鳥竹の全株式取得の理由と取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループは、首都圏エリアにてカラオケルーム運営事業、飲食事業、首都圏エリアと中京エリアにて美容事業(まつ毛エクステ・ネイルサロン)を展開しております。飲食事業においては、創業百年の歴史をもつラーメン直久ブランドとFCブランドの赤から・牛カツ京都勝牛、福包酒場を展開しております。
株式会社鳥竹は、創業時から半世紀に渡り美味しい焼き鳥を召し上がっていただくことをかかげ、お客様に愛される確固たるブランドを築き上げることに成功しております。
当社グループは、同社が培ってきたレガシーを受け継ぎつつ、相乗効果で飲食事業の発展を図ってまいります。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社鳥竹
事業の内容 大衆飲食店、仕出し弁当等
② 企業結合を行った主な理由 上記記載のとおり。
③ 企業結合日 2024年9月1日(みなし取得日)
2024年9月30日(株式取得日)
④ 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称 変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠 上記記載のとおり。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年9月1日から2025年8月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 527,240千円 |
| 取得原価 | 527,240千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,421千円
デューデリジェンス費用等 800千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 23,955千円
② 発生原因 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 521,220千円 |
| 固定資産 | 223,540千円 |
| 資産合計 | 744,760千円 |
| 流動負債 | 42,988千円 |
| 固定負債 | 198,488千円 |
| 負債合計 | 241,476千円 |