有価証券報告書-第16期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)

【提出】
2014/11/27 12:00
【資料】
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【項目】
119項目
(企業結合等関係)
事業譲渡
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
シーエルエスジー私募投資専門会社第1号
チョリンKOREA Inc.
②分離した事業の内容
韓国カラオケ事業
③事業分離を行った主な理由
当社グループは、韓国市場でのカラオケエンターテインメント事業の展開を目的として同事業に積極的に投資する韓国系ファンド(シーエルエスジー私募投資専門会社第1号)に投資し、同ファンドがチョリンKOREA Inc.に出資しておりました。同社は、韓国内でのカラオケ店舗の大勢が「ノレバン」と呼ばれる「(法律的に)唄うだけで飲食の提供ができない」スタイルであることに注目し、日本型のカラオケスタイルであるレストランカラオケ店を新たな試みとして運営するとともにチョリンKOREA Inc.を通じて韓国における店舗運営調査を行ってまいりました。
しかしながら、チョリンKOREA Inc.の業績が営業戦略途上において厳しい営業状況が続いており、また、日本型カラオケスタイルが韓国において受入れられるまでに相当の時間が掛かるものと判断し、事業再編を行うべく、当社持分出資金の全部を譲渡することといたしました。
④事業分離日
平成26年6月10日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益107,281千円

②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産17,935千円
固定資産212,284千円
資産合計230,219千円

流動負債33,217千円
固定負債74,500千円
負債合計107,717千円

③会計処理
移転した韓国カラオケ事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
カラオケルーム運営事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高53,108千円
営業利益△106,324千円

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