有価証券報告書-第18期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット
②分離した事業の内容
喫茶店の運営事業
③事業分離を行った主な理由
当社は、連結子会社である、からふね屋珈琲株式会社(創業1972年)によって京都を中心に関西地区でフルサービス型珈琲ショップ事業を営んでまいりましたが、当社のコア事業であるカラオケ運営事業の改革と成長のために事業の集中と選択の方針を固め、その一環として、西日本で飲食事業を広く展開している株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットに当社が保有する、からふね屋珈琲株式会社の全株式を譲渡することで、株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットと合意に至りました。
④事業分離日
平成27年8月25日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
からふね屋珈琲株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
フルサービス型珈琲ショップ運営事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット
②分離した事業の内容
喫茶店の運営事業
③事業分離を行った主な理由
当社は、連結子会社である、からふね屋珈琲株式会社(創業1972年)によって京都を中心に関西地区でフルサービス型珈琲ショップ事業を営んでまいりましたが、当社のコア事業であるカラオケ運営事業の改革と成長のために事業の集中と選択の方針を固め、その一環として、西日本で飲食事業を広く展開している株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットに当社が保有する、からふね屋珈琲株式会社の全株式を譲渡することで、株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットと合意に至りました。
④事業分離日
平成27年8月25日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 328,860千円 |
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 221,350千円 |
| 固定資産 | 317,952千円 |
| 資産合計 | 539,303千円 |
| 流動負債 | 114,992千円 |
| 固定負債 | 625千円 |
| 負債合計 | 115,618千円 |
③会計処理
からふね屋珈琲株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
フルサービス型珈琲ショップ運営事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 747,044千円 |
| 営業利益 | 93,364千円 |
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。