- #1 事業等のリスク
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。
当社グループの店舗運営における事業用固定資産等及び「のれん」について、店舗営業活動又は各事業から生じる損益又はキャッシュ・フローの継続的なマイナスにより減損処理が必要となった場合には、減損損失が特別損失に計上され、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
⑪有利子負債の依存度について
2014/11/27 12:00- #2 業績等の概要
当社が主力事業を展開するカラオケルーム業界におきましては、大手チェーン店の積極的な出店による店舗数の増加により競合環境は激化しており、より戦略的な出店と、店舗における徹底した顧客満足度の向上が求められる状況となっております。
このような経済環境の下、当社グループの主力事業であるカラオケルーム運営事業を行っている鉄人化計画単体におきましては、不振店3店舗を閉鎖、厳選した2店舗を新規出店し、総店舗数は1店舗減となるも接遇サービスの徹底した推進、オリジナル楽曲の提供拡充による顧客満足度の向上などに注力した結果、売上高、営業利益ともに対前年比増収増益を確保いたしました。鉄人化計画連結全体としては、海外展開の不振に伴い営業利益及び経常利益が対前年比減益となるも、関係会社株式の売却による特別利益を計上し、売上高、当期純利益で対前年比増収増益となりました。また、競争激化の続くカラオケルーム業界で生残りを図るために、財務基盤の強化に注力してまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高10,151百万円(前年同期比1.5%増)、経常利益290百万円(前年同期比1.0%減)、当期純利益133百万円(前年同期比217.0%増)となりました。
2014/11/27 12:00- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、店舗ごとに資産のグルーピングをしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて建物及び構築物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2) 当連結会計年度において減損損失を計上した資産
2014/11/27 12:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 特別損益、法人税等及び当期純利益
当連結会計年度の特別利益は、108百万円となりました。これは主に、韓国子会社株式の売却及び固定資産売却益によるものであります。特別損失は、88百万円となりました。これは主に、不採算店舗の減損損失の計上及び固定資産除却損等によるものであります。
法人税等は、法人税等調整額を含め178百万円となりました。
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