当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 4200万
- 2014年8月31日 +217.04%
- 1億3318万
個別
- 2013年8月31日
- 1億7984万
- 2014年8月31日 -45.66%
- 9773万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/11/27 12:00
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (円) △28.96 24.65 4.87 20.89 - #2 業績等の概要
- 当社が主力事業を展開するカラオケルーム業界におきましては、大手チェーン店の積極的な出店による店舗数の増加により競合環境は激化しており、より戦略的な出店と、店舗における徹底した顧客満足度の向上が求められる状況となっております。2014/11/27 12:00
このような経済環境の下、当社グループの主力事業であるカラオケルーム運営事業を行っている鉄人化計画単体におきましては、不振店3店舗を閉鎖、厳選した2店舗を新規出店し、総店舗数は1店舗減となるも接遇サービスの徹底した推進、オリジナル楽曲の提供拡充による顧客満足度の向上などに注力した結果、売上高、営業利益ともに対前年比増収増益を確保いたしました。鉄人化計画連結全体としては、海外展開の不振に伴い営業利益及び経常利益が対前年比減益となるも、関係会社株式の売却による特別利益を計上し、売上高、当期純利益で対前年比増収増益となりました。また、競争激化の続くカラオケルーム業界で生残りを図るために、財務基盤の強化に注力してまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高10,151百万円(前年同期比1.5%増)、経常利益290百万円(前年同期比1.0%減)、当期純利益133百万円(前年同期比217.0%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/11/27 12:00
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、経常利益は290百万円となりました。2014/11/27 12:00
④ 特別損益、法人税等及び当期純利益
当連結会計年度の特別利益は、108百万円となりました。これは主に、韓国子会社株式の売却及び固定資産売却益によるものであります。特別損失は、88百万円となりました。これは主に、不採算店舗の減損損失の計上及び固定資産除却損等によるものであります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/27 12:00
項目 前連結会計年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) 当連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 42,008 133,182 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 42,008 133,182 期中平均株式数(株) 6,207,163 6,210,600