- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるその他の売上高は132百万円(前年同期比18.7%減)、セグメント損失は9百万円(前年同期セグメント利益12百万円)となりました。不動産賃貸業は計画通りの業績で進捗いたしましたが、当社100%連結子会社であるTETSUJIN USA Inc.が米国グアム準州タモン地区の「Guam Reef & Olive Spa Resort」内で運営するエンターテインメントレストラン1店舗の業績が、昨年の北朝鮮情勢の悪化により激減した日本人観光客が未だに回復しない影響で減収・減益となっております。
販売費及び一般管理費、営業外収益、特別利益及び法人税等の主な内訳は、次のとおりであります。
(販売費及び一般管理費)
2020/08/12 16:27- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取設備使用料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた18,004千円は「受取設備使用料」4,062千円、「その他」13,941千円として組み替えております。
2020/08/12 16:27- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取設備使用料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた18,549千円は「受取設備使用料」4,062千円、「その他」14,486千円として組み替えております。
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