- #1 シンジケート・ローン契約に基づく借入未実行残高等に関する注記
※1 コミットメントライン契約
当社は2020年3月にコミットメントライン契約を締結し、2020年10月に新たに2行のシンジケート方式によるコミットメントラインを締結しており、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。これら契約に基づく財務制限条項の対象となる借入未実行残高は次のとおりであります。
2021/01/14 15:33- #2 タームローンに関する注記
※2 タームローン
当社は複数行とタームローン契約を締結しており、その一部金融機関の契約において、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は2021年8月期以降の経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。財務制限条項の対象となる借入残高は次のとおりであります。
2021/01/14 15:33- #3 事業等のリスク
重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(継続企業の前提に関する事項)に記載した施策を実施することにより、当該状況の改善に取り組んでまいります。
2021/01/14 15:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
同じく前期より運営を開始いたしました、まつ毛エクステ・ネイルサロン「Rich to」(美容事業)につきましては、コロナ禍においても堅調な運営状況となっております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,069百万円(前年同四半期比31.2%減)、経常損失495百万円(前年同四半期経常損失222百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失480百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失251百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりです。
(カラオケ・飲食事業)
2021/01/14 15:33- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、2020年8月期よりカラオケ・飲食事業の差別化推進、収益の柱となる新たな事業・業態の開発、全社業務改革・生産性向上を掲げ、収益力の強化を実現することを経営目標として、当社の強みを生かせる新規中 核事業の育成やカラオケ店舗の積極的出店に取り組んでまいりました。
新型コロナウイルス感染症拡大の状況下、政府・地方自治体による感染拡大防止のための行動自粛要請により、客数が減少したことを主な要因として売上高は著しく減少し、前連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失となり、当第1四半期連結会計期間末は債務超過となりました。新型コロナウイルス感染症は拡大を続けており、当社グループの主力事業であるカラオケ・飲食事業が展開する首都圏1都3県において緊急事態宣言が2021年1月7日に再発令されるなど見通しの効かない厳しい経営環境が続いております。
以上により、事業運営は深刻な影響を受け、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループでは、これらの状況への対策として、以下の取り組みを実施してまいります。
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