- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/07/15 15:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
同じく前期より運営を開始いたしました、まつ毛エクステ・ネイルサロン「Rich to」(美容事業)も消毒・清掃等感染防止策を徹底して運営を実施いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,592百万円(前年同四半期比18.6%減)、経常損失623百万円(前年同四半期経常損失372百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失418百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失789百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりです。
(カラオケ・飲食事業)
2021/07/15 15:05- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、2020年8月期よりカラオケ・飲食事業の差別化推進、収益の柱となる新たな事業・業態の開発、全社業務改革・生産性向上を掲げ、収益力の強化を実現することを経営目標として、当社の強みを生かせる新規中核事業の育成やカラオケ店舗の積極的出店に取り組んでまいりました。
新型コロナウイルス感染症拡大の状況下、政府・地方自治体による感染拡大防止のための行動自粛要請により、客数が減少したことを主な要因として売上高は著しく減少し、前連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。新型コロナウイルス感染症の影響は長期化しており、当社グループの主力事業であるカラオケ・飲食事業が展開する首都圏1都3県においても「緊急事態宣言」又は「まん延防止等重点措置」が幾度となく発令され、飲食店に対する時短営業や酒類提供の制限並びにカラオケ利用の抑制が継続して要請されるなど見通しの効かない厳しい経営環境が続いております。
以上により、事業運営は深刻な影響を受け、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループでは、これらの状況への対策として、以下の取り組みを実施してまいります。
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