- #1 タームローンの注記(連結)
※ タームローン
当社は複数行とタームローン契約を締結しており、その一部金融機関の契約において、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は2021年8月期以降の経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。財務制限条項の対象となる借入残高は次のとおりであります。
2022/07/15 15:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比較して286百万円減少し、4,465百万円となりました。流動負債は1,447百万円となり38百万円増加いたしました。主な要因は、未払費用が48百万円とその他流動負債が129百万円減少し、1年内返済の長期借入金49百万円と未払法人税等が25百万円及び資産除去債務が140百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は3,018百万円となり324百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金及び長期リース債務が326百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して192百万円増加し、382百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が191百万円増加したこと等によるものであります。
2022/07/15 15:03- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
長期化するコロナ禍での勤務形態の多様化とライフスタイルの変化などもあり、個人利用のみならず大手企業での二次会自粛傾向は続いており、カラオケ利用が全般的に控えられていることから今後も見通しの利かない厳しい経営環境が続くものと判断しております。なお、当連結会計年度は、期末日までコロナ禍の収束が見込めないものと想定しております。
また、2020年9月に借換を実施したタームローン契約(借換額2,571百万円、満期日2024年3月末)に係る財務制限条項では①2022年8月期以降の連結純資産額を前連結会計年度以上にすること、②2022年8月期以降の連結経常損益を2期連続で損失計上しないこと、となっております。
以上により、事業運営は深刻な影響を受けており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2022/07/15 15:03