- #1 タームローンに関する注記(連結)
※ タームローン
当社は複数行とタームローン契約を締結しており、その一部金融機関の契約において、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は2021年8月期以降の経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。財務制限条項の対象となる借入残高は次のとおりであります。
2023/01/16 14:49- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比較して337百万円増加し、4,618百万円となりました。流動負債は1,374百万円となり63百万円増加いたしました。主な要因は、1年内返済の長期借入金が17百万円と飲食事業の新店設備の未払金が35百万円増加し、未払法人税等が15百万円と未払費用が25百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は3,243百万円となり274百万円増加いたしました。主な要因は、長期借入金が322百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して180百万円減少し、40百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の欠損金補填に伴う資本剰余金442百万円の減少と利益剰余金442百万円の増加、並びに当第1四半期純損失による利益剰余金180百万円の減少によるものであります。
2023/01/16 14:49- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
美容事業の積極的な事業運営で相当程度の利益を計上しておりますが、主力のカラオケルーム運営事業のマイナスをカバーしきれるまでには至っておりません。主力事業の回復が必要となりますが、カラオケ利用が全般的に控えられていることから今後も見通しの利かない厳しい経営環境が続くものと判断しております。なお、2023年8月期連結会計年度のカラオケルーム運営事業は、期末日までコロナ禍の影響を現状程度受けるものと想定しております。
また、2020年9月に借換を実施したタームローン契約(借換額2,571百万円、満期日2024年3月末)に係る財務制限条項では①2022年8月期以降の連結純資産額を前連結会計年度以上にすること、②2022年8月期以降の連結経常損益を2期連続で損失計上しないこと、となっております。
以上により、事業運営は深刻な影響を受けており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
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