- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△120,981千円には、各報告セグメントに配賦していない全社費用△120,981千円が含まれております。全社費用は主に親会社本社のグループ管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2023/01/16 14:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「アニメ等コラボレーション事業」等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△142,712千円には、各報告セグメントに配賦していない全社費用△142,712千円が含まれております。全社費用は主に親会社本社のグループ管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/01/16 14:49 - #3 事業等のリスク
重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで、営業損失及び経常損失を3期連続で計上しております。当第1四半期連結累計期間においては、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
コロナ禍からの経済回復活動により飲食事業で若干の回復傾向が見られたものの、主力のカラオケルーム運営事業ではビジネス層の利用控えが続いており、また、光熱費の高騰や物価の上昇等による消費の下降圧力により慎重な消費活動が暫く続くものと判断しております。
2023/01/16 14:49- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、カラオケルーム運営事業の差別化推進を図るとともに、新たな収益の柱となる事業・業態の開発、全社業務改革・生産性向上による収益力の強化に取り組んでおります。
2020年1月から続く新型コロナウイルス感染症拡大の状況下、政府・地方自治体による感染拡大防止のための行動自粛要請により、主力事業であるカラオケルーム運営事業の客数が減少したことを主な要因として売上高は著しく減少し、前連結会計年度まで3期連続となる営業損失、経常損失となりました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの第8波が到来し、感染者数は増加傾向となりましたが、新型コロナウイルスに対する医療提供体制の強化やワクチン接種の促進等の取組み状況から感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る政策への転換となり、コロナ禍であるものの行動制限がない経済回復活動が推進されました。しかしながら、新たな懸念材料として、長期化するウクライナ・ロシア情勢や急激な円安による影響で原材料価格や光熱費の高騰、物価の上昇等、消費活動にマイナスの要素が多重となり、当社グループ事業の運営に影響を与える状況となっており、当第1四半期連結累計期間におきましても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
2023/01/16 14:49- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで、営業損失及び経常損失を3期連続で計上しております。当第1四半期連結累計期間においては、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
コロナ禍からの経済回復活動により飲食事業で若干の回復傾向が見られたものの、主力のカラオケルーム運営事業ではビジネス層の利用控えが続いており、また、光熱費の高騰や物価の上昇等による消費の下降圧力により慎重な消費活動が暫く続くものと判断しております。
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