売上高
連結
- 2022年5月31日
- 44億869万
- 2023年5月31日 +9.9%
- 48億4511万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)2023/07/18 15:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)2023/07/18 15:37
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「コラボ事業」等を含んでおります。(単位:千円) 報告セグメント 契約区分 売上高 構成比 カラオケルーム運営事業 カラオケルーム売上 2,873,985 65.2% その他の収益 - -% 外部顧客への売上高 4,408,693 100.0%
当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは、足元における各事業の回復状況並びに貢献確度に応じたWithコロナ・Afterコロナでの収益力を最大化する取組みを推進しております。2023/07/18 15:37
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,845百万円(前年同四半期比9.9%増)、経常損失69百万円(前年同四半期経常損失38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益191百万円)となりました。セグメントごとの業績は次のとおりです。
(カラオケルーム運営事業) - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、カラオケルーム運営事業の差別化推進を図るとともに、新たな収益の柱となる事業・業態の開発、全社業務改革・生産性向上による収益力の強化に取り組んでおります。2023/07/18 15:37
2020年1月から続く新型コロナウイルス感染症拡大の状況下、政府・地方自治体による感染拡大防止のための行動自粛要請により、主力事業であるカラオケルーム運営事業の客数が減少したことを主な要因として売上高は著しく減少し、前連結会計年度まで3期連続となる営業損失、経常損失となりました。
当第3四半期連結累計期間の国内は、昨年秋頃からの新型コロナウイルスの第8波の影響により感染者数は増加傾向となりましたが、新型コロナウイルスに対する医療提供体制の強化やワクチン接種の促進等の取組み状況から感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る政策への転換となり、コロナ禍であるものの行動制限を緩和したことで景気は緩やかな回復基調となりました。一方、長期化するウクライナ・ロシア情勢や急激な円安による影響で原材料価格や光熱費の高騰、物価上昇による消費者の節約志向など厳しい経済環境を背景として当社グループ事業の運営に影響を与える状況となっており、当第3四半期連結累計期間におきましても、営業損失、経常損失を計上しております。