- #1 タームローンの注記(連結)
※1 タームローン
当社は複数行とタームローン契約を締結しており、その一部金融機関の契約において、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は2021年8月期以降の経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。財務制限条項の対象となる借入残高は次のとおりであります。
2024/07/16 14:20- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※2 コミットメントライン
当社は複数行とコミットメントライン契約を締結しており、その一部金融機関の契約において、2023年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は2023年8月期以降の経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。財務制限条項の対象となる借入残高は次のとおりであります。
2024/07/16 14:20- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、タームローン契約の借換え等におけるシンジケートローン契約の締結に係る手数料として68百万円を営業外費用として計上しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,292百万円(前年同四半期比9.2%増)、経常利益14百万円(前年同四半期経常損失69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失14百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円)となりました。セグメントごとの業績は次のとおりです。
(カラオケルーム運営事業)
2024/07/16 14:20- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等
当社グループは、2020年から続いた新型コロナウイルス感染症拡大の影響により利用客が大幅に減少したことを主な要因として売上高が著しく減少し、2020年8月期より前連結会計年度まで4期連続となる営業損失を計上いたしました。なお、2023年8月期においては、営業損失となりましたが、経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大幅に減少したものの、主力のカラオケルーム運営事業では、ビジネス層による利用控えの回復遅れや深夜時間帯利用の減少となっており、また、娯楽の多様化によるカラオケ利用の減少も見受けられることから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が一部存在しております。
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