有価証券報告書-第22期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)
(1) 経営方針
当社は、経営環境の変化に適時・適切に対処するために、当社が取り組むべき事業の本質を追求し、主な事業領域として、「『遊び』の本質を追究し、提供することで、『遊びの解放』『余暇文化の再生』に貢献する」をミッションに掲げています。これは、人間が人間であるために不可欠な“遊び”の本質を掘り下げ、創造し、提供することで、国民の豊かな文化的生活に貢献していきたいという当社の想いを明文化したものです。
ここに表した想いを胸に、私たちはお客様に対して、もう一度満足と感動をお届けできる店舗・サービスづくりに真摯に取り組んでまいります。
その地道な取り組みを支え、ともに成長を実現していく従業員に対しては、一人ひとりが夢と希望を持って働くことができる職場環境づくりを約束し、全ての人材にとって魅力ある企業として存続していきたいと考えています。そして、従業員の満足度とモチベーションを高め、お客様へのサービス品質の向上につなげていきます。
(2) 経営環境及び課題
当社グループは、2020年8月期よりカラオケ・飲食事業の差別化推進、収益の柱となる新規事業・業態の開発、業務改革による生産性向上を掲げ、収益力の強化を実現することを経営目標として取り組んでまいりました。また我が国の経済においては、年度途中までは堅調な企業業績や雇用環境を背景に景気は底堅く推移しておりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の状況下、事業運営は深刻な影響を受け、カラオケ業界を取り巻く厳しい環境の変化や市場競争の激化において、消費税率引き上げや新型コロナウイルス感染拡大が与える影響から消費者心理の冷え込みが強まる中、引き続き厳しい経営環境が続いておりますが、お客様、株主様、従業員、他のステークホルダーに対し、下記の対処すべき課題を取り組んでまいります。
①事業運営の課題
2021年8月期においてAfterコロナ時代に向けた、既存カラオケ店舗、そして新たに獲得した複数事業に対し、会社全体による安心安全な顧客サービスの更なる水平展開を実施し、当社の強みである店舗運営のノウハウを生かすために各事業へ連携(販売促進、コンテンツコラボのアライアンス拡大、運営管理のICT化やオペレーション効率化等)を行い、既存のカラオケ事業を筆頭に、2020年8月期に事業取得した後の価値を創出することに注力いたします。
②財務上の課題
財務基盤強化を目的として2021年3月に返済期日が到来する全ての借入金について、取引金融機関との協議が整いました。よって、借換資金のためのタームローン契約の締結及び新規契約を行い、長期資金の安定化を図り、また今後は、従来以上に有利子負債と財務指標に重点を置いて、安定した事業運営を行ってまいります。
当社は、経営環境の変化に適時・適切に対処するために、当社が取り組むべき事業の本質を追求し、主な事業領域として、「『遊び』の本質を追究し、提供することで、『遊びの解放』『余暇文化の再生』に貢献する」をミッションに掲げています。これは、人間が人間であるために不可欠な“遊び”の本質を掘り下げ、創造し、提供することで、国民の豊かな文化的生活に貢献していきたいという当社の想いを明文化したものです。
ここに表した想いを胸に、私たちはお客様に対して、もう一度満足と感動をお届けできる店舗・サービスづくりに真摯に取り組んでまいります。
その地道な取り組みを支え、ともに成長を実現していく従業員に対しては、一人ひとりが夢と希望を持って働くことができる職場環境づくりを約束し、全ての人材にとって魅力ある企業として存続していきたいと考えています。そして、従業員の満足度とモチベーションを高め、お客様へのサービス品質の向上につなげていきます。
(2) 経営環境及び課題
当社グループは、2020年8月期よりカラオケ・飲食事業の差別化推進、収益の柱となる新規事業・業態の開発、業務改革による生産性向上を掲げ、収益力の強化を実現することを経営目標として取り組んでまいりました。また我が国の経済においては、年度途中までは堅調な企業業績や雇用環境を背景に景気は底堅く推移しておりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の状況下、事業運営は深刻な影響を受け、カラオケ業界を取り巻く厳しい環境の変化や市場競争の激化において、消費税率引き上げや新型コロナウイルス感染拡大が与える影響から消費者心理の冷え込みが強まる中、引き続き厳しい経営環境が続いておりますが、お客様、株主様、従業員、他のステークホルダーに対し、下記の対処すべき課題を取り組んでまいります。
①事業運営の課題
2021年8月期においてAfterコロナ時代に向けた、既存カラオケ店舗、そして新たに獲得した複数事業に対し、会社全体による安心安全な顧客サービスの更なる水平展開を実施し、当社の強みである店舗運営のノウハウを生かすために各事業へ連携(販売促進、コンテンツコラボのアライアンス拡大、運営管理のICT化やオペレーション効率化等)を行い、既存のカラオケ事業を筆頭に、2020年8月期に事業取得した後の価値を創出することに注力いたします。
②財務上の課題
財務基盤強化を目的として2021年3月に返済期日が到来する全ての借入金について、取引金融機関との協議が整いました。よって、借換資金のためのタームローン契約の締結及び新規契約を行い、長期資金の安定化を図り、また今後は、従来以上に有利子負債と財務指標に重点を置いて、安定した事業運営を行ってまいります。