訂正有価証券報告書-第20期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1 有償第三者割当 発行価格1株につき360円、資本組入額1株につき180円
割当先 ファースト・パシフィック・キャピタル有限会社、株式会社エクシング、株式会社第一興商
2 平成30年4月16日提出の有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」について、下記のとおり
変更いたしました。
1.変更の理由
当社は、平成30年5月8日を払込期日としてファースト・パシフィック・キャピタル有限会社、株式会社エクシング、株式会社第一興商に対する第三者割当による新株式発行(以下「本第三者割当増資」といいます。)を実施し、その調達資金を、下記「2.資金使途変更の内容」の変更前の表に記載のとおり充当する予定でおりました。
しかしながら、次に記載の理由から下記「2.資金使途変更の内容」に記載のとおり各資金使途を変更しておりました。変更の内容の詳細につきましては、下記「2.資金使途変更の内容」に記載の表をご参照ください。
本調達資金の具体的な当初の使途は、当社の主力事業であるカラオケ事業の新規出店資金及び既存店の設備更新資金に充当し、支出時期はその効果を極大化させるよう年間の最大商戦である12月以前に計画をしておりました。
なお、当社は、各種施策によっても改善目途が立たない不採算店舗について積極的に閉店を進め、新規出店については都心駅前の好立地物件を中心に店舗開発を進めており、その出店資金として投資する予定でありました。また、既存店の設備やカラオケ機器についてもメンテナンスや機器交換を行うために、その資金として投資する予定でありました。
しかしながら、出退店計画は不採算店舗を計画通りに閉鎖する中、カラオケ同業者を含めて多店舗展開企業の好立地への出店競争激化により、優良物件の家賃が高騰するなどの影響で出店基準を満たす出店は当初計画通りには進みませんでした。一方、既存店につきましては、競合他社との競争激化により、設備投資力が店舗収益力へ直結する状況であるため、積極的に設備更新投資を行ってまいりました。
以上の理由により当初の資金使途を変更することとなりました。
2.資金使途変更の内容
第三者割当増資による資金使途の変更内容は以下のとおりであります。
[変更前]
[変更後]
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数(株) | 発行済株式 総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成30年5月8日(注)1 | 1,545,000 | 8,232,200 | 278,100 | 1,021,609 | 278,100 | 1,013,959 |
(注)1 有償第三者割当 発行価格1株につき360円、資本組入額1株につき180円
割当先 ファースト・パシフィック・キャピタル有限会社、株式会社エクシング、株式会社第一興商
2 平成30年4月16日提出の有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」について、下記のとおり
変更いたしました。
1.変更の理由
当社は、平成30年5月8日を払込期日としてファースト・パシフィック・キャピタル有限会社、株式会社エクシング、株式会社第一興商に対する第三者割当による新株式発行(以下「本第三者割当増資」といいます。)を実施し、その調達資金を、下記「2.資金使途変更の内容」の変更前の表に記載のとおり充当する予定でおりました。
しかしながら、次に記載の理由から下記「2.資金使途変更の内容」に記載のとおり各資金使途を変更しておりました。変更の内容の詳細につきましては、下記「2.資金使途変更の内容」に記載の表をご参照ください。
本調達資金の具体的な当初の使途は、当社の主力事業であるカラオケ事業の新規出店資金及び既存店の設備更新資金に充当し、支出時期はその効果を極大化させるよう年間の最大商戦である12月以前に計画をしておりました。
なお、当社は、各種施策によっても改善目途が立たない不採算店舗について積極的に閉店を進め、新規出店については都心駅前の好立地物件を中心に店舗開発を進めており、その出店資金として投資する予定でありました。また、既存店の設備やカラオケ機器についてもメンテナンスや機器交換を行うために、その資金として投資する予定でありました。
しかしながら、出退店計画は不採算店舗を計画通りに閉鎖する中、カラオケ同業者を含めて多店舗展開企業の好立地への出店競争激化により、優良物件の家賃が高騰するなどの影響で出店基準を満たす出店は当初計画通りには進みませんでした。一方、既存店につきましては、競合他社との競争激化により、設備投資力が店舗収益力へ直結する状況であるため、積極的に設備更新投資を行ってまいりました。
以上の理由により当初の資金使途を変更することとなりました。
2.資金使途変更の内容
第三者割当増資による資金使途の変更内容は以下のとおりであります。
[変更前]
| 資金使途 | 金額(円) | 支出予定時期 |
| 新規出店資金 | 300,000,000円 | 平成30年5月~平成30年11月 |
| 既存店の設備更新資金 | 253,200,000円 | 平成30年5月~平成30年11月 |
[変更後]
| 資金使途 | 金額(円) | 支出予定時期 |
| 新規出店資金 | 228,176,284円 | 平成30年5月~平成31年9月 |
| 既存店の設備更新資金 | 325,023,716円 | 平成30年5月~平成31年9月 |