有価証券報告書-第18期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、顧客に対するサービスの内容により、事業をカラオケルームの運営及びモバイルコンテンツの開発と提供に区分し、それぞれの事業で戦略を策定し、事業を展開しております。
したがって、当社グループでは、報告セグメントを「カラオケルーム運営事業」及び「CP事業」としており、「カラオケルーム運営事業」はカラオケルームの直営店の運営、「CP事業」はモバイルコンテンツの開発と提供を行っております。
なお、前連結会計年度まで報告セグメントとして区分していた「フルサービス型珈琲ショップ運営事業」につきましては、国内の当事業の運営を行っていた、からふね屋珈琲株式会社の保有株式のすべてを譲渡し、台湾の当事業の運営を行っていた、鐵人化計畫(股)有限公司につきましては清算手続きを進めておりますので、前連結会計年度の実績のみ記載しております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、顧客に対するサービスの内容により、事業をカラオケルームの運営及びモバイルコンテンツの開発と提供に区分し、それぞれの事業で戦略を策定し、事業を展開しております。
したがって、当社グループでは、報告セグメントを「カラオケルーム運営事業」及び「CP事業」としており、「カラオケルーム運営事業」はカラオケルームの直営店の運営、「CP事業」はモバイルコンテンツの開発と提供を行っております。
なお、前連結会計年度まで報告セグメントとして区分していた「フルサービス型珈琲ショップ運営事業」につきましては、国内の当事業の運営を行っていた、からふね屋珈琲株式会社の保有株式のすべてを譲渡し、台湾の当事業の運営を行っていた、鐵人化計畫(股)有限公司につきましては清算手続きを進めておりますので、前連結会計年度の実績のみ記載しております。