当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、一部で弱い動きがみられるものの、政府による経済政策や日銀の金融政策の効果などを背景に、企業収益の改善並びに雇用・所得環境の改善が見られ、景気は穏やかな回復基調で推移しております。しかしながら、円安や燃料高による輸入コストの上昇、海外景気の下振れ懸念等もあり、先行き不透明な状態が続いております。
このような環境下にあって、当社グループはブライダル市場、並びにホテル市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,511百万円(前年同四半期比5.6%増)となりましたが、既存店舗の施行件数の減少及び一部連結子会社の固定費の増加等により、利益につきましては、営業利益1,981百万円(同23.7%減)、経常利益2,044百万円(同23.8%減)、四半期純利益1,228百万円(同14.1%減)となりました。
2014/08/13 13:36