売上高
連結
- 2014年6月30日
- 16億500万
- 2015年6月30日 +1.31%
- 16億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年1月1日 至平成26年6月30日)2015/08/14 9:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、従来「国内婚礼事業」に含まれておりました、八事事業所及びささしま事業所につきまして、報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するための管理区分の変更に伴い、「ホテル事業」に含めております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の「ホテル事業」の売上高が836百万円増加、セグメント利益が108百万円減少し、「国内婚礼事業」の売上高が836百万円減少、セグメント利益が108百万円増加しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。2015/08/14 9:25 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の増加、雇用環境の改善、また原油安や株高のプラス効果から、景気は穏やかな回復基調で推移しておりますが、欧州の信用不安や中国経済の減速等、景気の下振れ懸念もあり、依然として先行き不透明な状態が続いております。2015/08/14 9:25
このような環境下にあって、当社グループはブライダル市場、ホテル市場並びにリラクゼーション市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,719百万円(前年同四半期比5.1%増)となりましたが、マーケット環境の変化等により、既存店舗の施行件数・受注件数が、前年同四半期に比べて減少したことにより、営業利益1,567百万円(同20.9%減)、経常利益1,610百万円(同21.2%減)、四半期純利益997百万円(同18.8%減)となりました。