当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による各種経済政策の効果により、個人消費の持ち直しや企業収益及び雇用情勢の改善など緩やかな回復基調で推移したものの、中国をはじめとするアジア新興国等の経済・政策に関する不確実性の存在など、先行きについては引き続き不透明な状況で推移いたしました。
このような環境の中、当社グループはブライダル市場、ホテル市場並びにウェルネス&リラクゼーション(W&R)市場における新たな価値の創造、高品質かつ魅力あふれる店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に取り組み、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。当該方針に基づき、当第2四半期連結累計期間においては、沖縄県への初進出や新店である「ザ ストリングス表参道」(東京都港区)及びW&R事業においては総合フィットネスクラブ「BEST STYLE FITNESS」(千葉県浦安市)の開業準備など今後の収益・事業エリアの拡大を進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、26,171百万円(前年同四半期比1.0%増)となり、利益面につきましては、営業利益753百万円(同112.2%増)、経常利益691百万円(前年同四半期は経常損失269百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益159百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失389百万円)となりました。
2017/08/14 12:11