- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,513 | 26,171 | 39,833 | 57,253 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △680 | 531 | 1,276 | 3,929 |
2018/03/29 13:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「婚礼事業」は、国内店舗の運営及びお客様に対する営業活動、また披露宴における飲食・サービスの提供、婚礼貸衣装・美容サービスの提供、また、主に国内の販売サロンにて受注した案件を対象に、ハワイ・バリ島における現地婚礼施設の運営及び挙式・披露宴の施行を行い、韓国の関連会社への婚礼施設の転貸も行っております。「ホテル事業」は、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ、ストリングスホテル東京インターコンチネンタル、サーウィンストンホテル及びストリングスホテル名古屋における婚礼・宴会・宿泊サービスの提供をしております。「W&R事業」は、高い技術力と接客力でリフレクソロジーサービスを提供する、英国式リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」の運営、また、複合温浴施設「美楽温泉SPA-HERBS」、総合フィットネスクラブ「BEST STYLE FITNESS」の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/29 13:04- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱ライフクリエートバンク
㈱ウエストフーズ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/29 13:04 - #4 事業等のリスク
① 業績の季節変動について
当社グループの売上高は、施設の新設時に増加するほか、4月~6月・10月~12月の婚礼シーズン(当社グループ決算においては第2四半期及び第4四半期)に集中する傾向があります。
四半期別の業績(平成29年12月期)
2018/03/29 13:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/29 13:04 - #6 業績等の概要
当社グループの主力であるブライダル市場においては、平成29年度の婚姻件数が60万7,000組(平成28年度は62万1,000組 2.2%減 厚生労働省「人口動態統計」)と推計されており、少子化の影響が顕在化しているものの、一組あたりの婚礼費用が堅調に推移したこともあり、マーケット環境については概ね底堅い状況が継続しております。また、ホテル市場においても、訪日外国人数が過去最高の2,869万人(平成28年度は2,403万人 19.3%増 日本政府観光局)となるなど国内景気の回復に加え、外国人の押し上げ効果等により、拡大傾向が継続しております。さらに、リラクゼーション関連市場は、従来の底堅さに加え、美容・健康への関心の高まりを背景に、大きく発展・拡大するものと考えております。
このような環境の中、当社グループはブライダル市場、ホテル市場並びにウェルネス&リラクゼーション(W&R)市場における新たな価値の創造、高品質かつ魅力あふれる店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に取り組み、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
当該方針に基づき、当連結会計年度においては、平成29年3月に沖縄県への初進出や9月には総合フィットネスクラブ「BEST STYLE FITNESS」(千葉県浦安市)及び10月には「ザ ストリングス表参道」(東京都港区)の開業を迎え、また、今後開業を予定しております「ストリングスホテル新宿」(仮称)(東京都新宿区)及び「アートグレイス ネクスト アシヤ」(兵庫県芦屋市)の開業準備を推進するなど今後の収益・事業エリアの拡大を進めてまいりました。
2018/03/29 13:04- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高の状況
当連結会計年度における売上高は57,253百万円(前年同期比3.4%増)となりました。その内訳は婚礼事業は35,339百万円(同1.6%増)、ホテル事業は18,290百万円(同4.1%増)、W&R事業(ウェルネス&リラクゼーション事業)は3,623百万円(同20.2%増)となっております。
2018/03/29 13:04- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 9,584百万円 | 9,433百万円 |
| 仕入高 | 21 | 23 |
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